合宿免許のよくある質問(免許について/その他の気になる質問)

免許について

ATとMTの違いって?
普通車のAT車とMT車の違いについて説明します。自動車には、AT車とMT車があり、普通車ではAT限定免許とMT免許があります。AT車とMT車の大きな違いは、クラッチを使ったギアチェンジ操作の有無です。MT車はギアチェンジ操作が必要ですが、AT車では自動的にギアチェンジが行われます。
では、どのような方がどの普通車免許を持つとよいのでしょうか。MT免許を持っていればAT車・MT車どちらも運転できるため、お仕事や趣味でMT車を運転される方、準中型車や二種免許など特殊車の免許を取得される予定の方は、MT車の取得がおすすめです。逆に、MT車を運転される予定がない方、特殊車の免許を取得を考えていない方は、教習の料金が安く難易度もMT車より低いため、AT限定免許の取得がおすすめです。
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用語集:マニュアルトランスミッション
卒業証明書の有効期限は?
卒業証明書が発行されてから1年間です。
この期間内でしたら、いつでも学科試験にチャレンジできます。
卒業証明書は原則として再交付できませんので、紛失等には十分気をつけましょう。
免許はいつ貰えるの?
公認自動車学校で普通免許の教習を受けた場合について説明いたします。
教習所を卒業した後、住民票のある地域の運転免許試験場や運転免許センターに卒業証明書を持参し、学科試験と適性検査に合格すると、運転免許証が交付されます。二輪免許等をすでにお持ちの方は、適性検査を受けた後は申請のみとなります。
他車種の免許の取得の流れについては、お問い合わせ下さい。
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合宿免許のモデルスケジュール
免許の更新は卒業してからでもいいの?
現在お持ちの免許の更新期限が迫っている場合は、入校前に更新をお済ませ下さい。
現在お手元に更新の案内ハガキが来ていれば、入校日の前に更新しておきましょう。
「ご入校までに更新できない」「合宿期間中、更新期間に突入する」などの事情がある方は、お早めにI.S.免許センターへご相談下さい。
免許を失効しちゃった!
免許の失効は、決められた更新日までに免許証を更新しなかった場合に発生します。
失効してから再び免許を取得するためには、改めて免許試験を受けなければなりません。
失効した日から6ヶ月以内の場合は、適性検査に合格すれば新しい免許が交付されます。失効した日から6か月を超えても1年以内であれば、その免許を再び受けるために必要な仮免許の一部が免除されます。
また、病気や海外旅行など、やむを得ない理由により更新が出来なかった場合は、条件によっては一部免除があります。住民票のある運転免許試験場または免許センターに、ご本人からお問い合わせ下さい
取消になってしまった!
免許の取消は、交通違反・事故を起こしたりするといった、運転したら危険が生じると判断された場合に発生します。
取消を受けてから再び免許を取得するためには、欠格期間を経過した後、取消処分者講習を受け、改めて免許試験を受けなければなりません。欠格期間は1~10年となっています。
教習所の中には、欠格期間中でも入校できるところとそうでないところがあります。欠格期間内に受講する時は、卒業証明書の有効期限にも気を付けましょう。詳細は下記の参考ページをご覧下さい。
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取消処分(行政処分)を受けた方の運転免許再取得
取消処分者講習って何?
取消処分者講習とは、免許の取消処分を受けた人が再び運転免許試験を受けようとする際に受講しなければならない講習のことです。
取消処分者講習を受講するためには、運転免許試験場または運転免許センターで事前に予約が必要です。これを受講して講習受講証明書を取得しなければ、免許の試験を受けられません。
また、講習受講証明書の有効期間は1年間となっているため、取消処分を受けた方が合宿免許を受ける場合、取消処分者講習を受ける日や教習所の卒業証明書の有効期限を考えて日程を決める必要があります。
試験場のテストは何点で合格?
100点満点中90点以上で合格となります。
運転免許試験場で受けていただく本免許の学科試験は95問あり、その内5問はイラスト問題で2点、残りの問題が1点の配点となるため、満点が100点となります。

その他の気になる質問

女性一人でも大丈夫?
全く心配ありません。多くの教習所が女性専用宿舎を設けております。
相部屋で一緒に泊まるメンバーは必ず女性同士となり、セキュリティも厳しく管理されていますのでご安心下さい。
『免許の匠』では、女性専用の教習所をはじめとする、女性の入校者に対して様々な取り組みを行う教習所も取り扱っておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。女性でも安心な学校だけでなく、女性専用の特典やアメニティが充実している学校など、女性に嬉しい取り組みをしている学校も紹介いたします。
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女性にオススメ♪合宿免許の教習所
背が低いけれど大丈夫?
『免許の匠』で取り扱う教習所の中には、身長が一定の基準以下だと申し出が必要となるところがあります。申し出た後の相談結果によっては、各都道府県の運転免許センターの「運転適性相談窓口」で適性相談を受けて適性診断票を取得する必用があります。
身長の基準としては、普通車なら140cm程度と考えた方がよいでしょう。一般的な大人用シートベルトは身長140cm以上の方を対象に作られています。教習所の中にも、身長について要相談とする基準を140cm以下としているところもあります。
また、二輪免許を取得される場合、バイクにまたがったときに両足のつま先が地面に届くか、倒れたバイクを引き起こすことができるか、などの体格に関する適性基準があります。ご心配であれば、お近くのバイク屋さんなどで試すことをおすすめします。
I.S.免許センターでは、身長などを確認させていただき、教習所に相談することも可能です。ご不安な場合はお気軽にご相談下さい。
いくら持って行けばいいの?
基本的に、教習費・宿泊食事代等はお支払済みの料金に含まれています。しかし、保証内容をオーバーした場合に必要となる費用や教本・写真代は、追加料金が別途必要になる場合がございます。さらに、宿舎の有料設備や近隣の施設を利用する時も、別途お金が必要になります。
そのため、合宿諸経費や保証料金外の費用を準備しておいてください。
また、生活費用を考えるために、宿舎や教習所近辺の設備をチェックすることをおすすめします。
もしも、合宿期間中に所持金が足りなくなってしまった場合は、教習所に現金書留で送ったり、ATMを使ったりすることができます。
着替えは何日分必要?
一概には言えませんが、普通車教習(約2週間)では4~5日分で充分という声が多いです。服装のために荷物を多くしすぎると、移動が大変になるので注意しましょう。
また、教習所の中では車種によって靴や服装などが制約されるものもありますので、各教習所ページの注意書きをご確認ください。
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