山形県の教習所・合宿免許情報

山形県の合宿免許

山形県は東北地方の南西部(日本海側)にある、山がちな県です。合宿免許においては、自然の恵み(温泉・農産物など)を教習の合間に楽しめる事や、冬に雪道で教習できる事が特徴的です。
また、米沢・山形・新庄盆地と庄内平野で文化がやや異なります。このため、合宿免許を受ける教習所によって楽しめる事が異なります。
山形県は東北地方でも南の方にあるため、特に関東の方にはアクセスの面でオススメです。教習所ごとに特色が異なるため、山形県の教習所を探す際は、それぞれの学校ページをチェックしておきましょう。

「山形県の合宿免許」目次

山形県のオススメ教習所

山形県の教習所一覧

コラム:山形までの交通手段について

この記事を読むのに必要な時間は約1分半です。

○東京から出発の場合(新幹線)

東京から山形までの合宿免許では主に新幹線を利用します。山形新幹線は東京駅を出発し、上野駅、大宮駅(埼玉県)、宇都宮駅(栃木県)からも乗車可能です。小山駅(栃木県)や那須塩原駅(栃木県)等も乗車駅がありますが、停車しない電車もあるため注意しましょう。教習所推奨の新幹線に最寄駅から乗車できるかを事前に確認する事をおすすめします。

東京から山形までは新幹線で約2時間~3時間弱でアクセス出来ます。(到着駅により異なります。)乗継無しで到着するため、合宿免許で行きやすい場所として人気の地域です。乗継が無い新幹線ですが、関東から新幹線で出発する方は注意する事があります。乗車する新幹線は福島駅で山形方面と仙台方面で車両が切り離されるものがあります。仙台方面の車両に乗車すると間違った方面に行ってしまいますので、最寄駅から乗車する際には必ず山形方面の車両に乗りましょう。

○切符購入について

切符の自己手配をする場合はみどりの窓口へご自身にてお問合せください。JR駅のみどりの窓口であればどの駅でも基本的には購入できます。自由席であれば当日券でも乗車可能ですが、年末年始やGW、お盆の時季など連休が重なる時期は事前に購入する事をおすすめします。特に指定席をご希望の際には座席に限りがありますので早めにお手配ください。

コラム:山形の気象情報

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山形県では市内は比較的降水量が少ない為、冬も積雪が少ないですが、山間部や最上地域では1年を通して降水量が多く、冬の積雪は多めです。

最上地域は北部のエリアとなり、新庄第一自動車学校はそのエリアに属します。また、マツキドライビングスクール村山校やさくらんぼ校も積雪は多めとなりますが、除雪がしっかりしているため教習への影響は殆どありません。

山形市内は北部に比べて積雪が少ない傾向です。山形県は盆地のため、東北地方ではありますが夏は厳しい暑さに注意が必要です。特に路上教習では

脱水症状にならないように、しっかりとした水分補給を心掛けましょう。都心に比べると朝晩はいくらか過ごしやすくいため、入校時期によっては薄手のパーカーなどがあると便利です。

3月になると気温も落ち着き、積雪も落ち着き始めます。とはいえ、3月は未だ雪が残っている事があるため、3月上旬の入校者は冬の服装を準備すると良いでしょう。3月下旬から4月にかけて気温は一気に上昇します。また、昼夜の寒暖差が大きい為、3月中旬から下旬の入校者は天気予報をしっかり確認をして服装の準備をしましょう。

東京と同様に梅雨明けから一気に気温が上昇し、猛暑日になる日も多くなります。教習中では熱中症にならない様に細目に水分補給を心掛けましょう。基本的には関東との気候の違いは無く、しっかりとした暑さ対策が必要です。

9月中旬ごろから気温が落ち着き始め、昼夜の寒暖差が広がる時期となります。9月後半から10月になると気温が一気に下がり始め、コートが必要な季節となります。早ければ11月には積雪が観測されるため、バイクの教習は11月上旬の受入を最終としている教習所も多くあります。朝夕の気温は一桁台まで下がるため、10月中旬以降の入校者は現地の気温情報をしっかり確認して服装の準備をしましょう。

北部や山間部では積雪が多く、除雪も毎日の様に行われています。それに比べて市内や置賜では比較的積雪が少ないですが、雪道での教習となります。しかし、路上で雪を溶かす仕組みや朝の除雪作業など県をあげて雪対策は行われており、また教習所の職員も教習前に安全の為の除雪を行っているため安心です。

積雪は多い為に、雪が浸みやすいスニーカーは控えましょう。また、雪が洋服につき、そのまま室内に入ると雪が溶けてコートがびしょびしょになってしまう事もあります。防水加工をしてあるコートを着用すると便利です。山間部や海沿いでは吹雪になる事もあるため、ニット帽はもちろん、防水加工されたフード付のコートを着用すると傘をささずに歩く事が出来るので便利です。

コラム:雪が降っても大丈夫?

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山がちで日本海側にある山形県では、冬は冷え込んで雪が多く降ります。雪深い山形県での合宿をお考えの方から、「雪のせいで教習が難しくなったりストップしたりするのでは」と心配する声も多くあがっています。しかし、実際の所は、心配する必要はほとんどありません。

雪道の道路条件は、確かに良くありません。しかし、教習をする上で不安になる必要はありません。山形県の路上教習は、プロの教官、それも雪道に慣れた運転士の指導の下で行われます。そのため、教官の指示に従えば、安全に走行できるだけでなく、雪道での走行に慣れることもできます。

教習のストップという点でも、心配はほとんどありません。教習所内も道路も、除雪のための設備や制度がしっかりしているため、極端な大雪でもない限りストップすることはないでしょう。雪国だからこそ、合宿免許でも雪のダメージを負いにくいのです。

豪雪地帯の教習は、一見トラブルが多いように見えますが、そのようなことはありません。豪雪地帯の合宿免許だからこそ、雪のダメージを負いにくく、教習が充実する可能性も出てくるのです。雪国である山形県こそ、冬場に合宿免許をオススメできる都道府県の一つなのです。

コラム:山形のグルメ

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自然に恵まれた山形は、全国屈指の農業県です。また、地域で文化がやや異なるため、郷土料理も多彩になります。ここでは、自然と文化が充実した山形県だからこそ味わえるグルメをざっとご紹介します。

山形で有名な農産物といえばお米と果物です。特に果物では生産量全国1位の洋ナシさくらんぼが有名ですが、白鷹町などで育つアケビや南陽市などで育つブドウも全国有数のシェアを誇ります。その他に注目したい農産物には、そば牛肉(米沢牛など)があります。

郷土料理にも特徴的な物が少なくありません。中でも、山形県全体で知られているのが芋煮玉こんにゃくです。特に、芋煮は盆地や平野ごとにスープの材料や使う肉が異なり、地域ならではの味が楽しめる点が特徴的です。また、地域ならではの味覚も充実しており、伝統的な物には最上地方鮭料理置賜地方のみそもちなどが、比較的新しいものには村山地方のどんどん焼きや南陽市などのご当地ラーメンがあります。

合宿免許では、空き時間や帰りはもちろん、一部の学校では入校特典でもグルメを楽しむことができます。山形県で合宿免許を計画する方は、教習所の所在地や入校特典をチェックするのがオススメです。

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