山形県の教習所・合宿免許情報

山形県の合宿免許

ここでは、山形県の合宿免許を扱う教習所とオススメプラン・料金、そして山形県のマメ知識をご紹介します。
アクセスの面で首都圏からの人気が高い山形県ですが、教習所によって雰囲気が大きく変わる傾向にあります。気になる方は各教習所のページをチェックしてみましょう。

更新日:2021/4/13

山形県の教習所一覧

2021年4月~11月の期間で、最安値~最高値を掲載しています。

コラム:山形県のマメ知識

山形までの交通手段について

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東京から出発の場合(新幹線) 東京から山形までの合宿免許では主に新幹線を利用します。山形新幹線は東京駅を出発し、上野駅、大宮駅(埼玉県)、宇都宮駅(栃木県)からも乗車可能です。小山駅(栃木県)や那須塩原駅(栃木県)等も乗車駅がありますが、停車しない電車もあるため注意しましょう。教習所推奨の新幹線に最寄駅から乗車できるかを事前に確認する事をおすすめします。

東京から山形までは新幹線で約2時間~3時間弱でアクセス出来ます(到着駅により異なります)。乗り継ぎ無しで到着するため、合宿免許で行きやすい場所として人気の地域です。乗継が無い新幹線ですが、関東から新幹線で出発する方は注意する事があります。乗車する新幹線は福島駅で山形方面と仙台方面で車両が切り離されるものがあります。仙台方面の車両に乗車すると間違った方面に行ってしまいますので、最寄駅から乗車する際には必ず山形方面の車両に乗りましょう

切符購入について 切符の自己手配をする場合はみどりの窓口へご自身にてお問合せください。JR駅のみどりの窓口であればどの駅でも基本的には購入できます。自由席であれば当日券でも乗車可能ですが、年末年始やGW、お盆の時季など連休が重なる時期は事前に購入する事をおすすめします。特に指定席をご希望の際には座席に限りがありますので早めにお手配ください。

山形の気象情報

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山形県では市内は比較的降水量が少ない為、冬も積雪が少ないですが、山間部や最上地域では1年を通して降水量が多く、冬の積雪は多めです。

最上地域は北部のエリアとなり、新庄第一自動車学校はそのエリアに属します。また、マツキドライビングスクール村山校やさくらんぼ校も積雪は多めとなりますが、除雪がしっかりしているため教習への影響は殆どありません。

山形市内は北部に比べて積雪が少ない傾向です。山形県は盆地のため、東北地方ではありますが夏は厳しい暑さに注意が必要です。特に路上教習では脱水症状にならないように、しっかりとした水分補給を心掛けましょう。

都心に比べると朝晩はいくらか過ごしやすいため、入校時期によっては薄手のパーカーなどがあると便利です。

3月になると気温も落ち着き、積雪も落ち着き始めます。とはいえ、3月は未だ雪が残っている事があるため、3月上旬の入校者は冬の服装を準備すると良いでしょう。3月下旬から4月にかけて気温は一気に上昇します。また、昼夜の寒暖差が大きい為、3月中旬から下旬の入校者は天気予報をしっかり確認をして服装の準備をしましょう。

東京と同様に梅雨明けから一気に気温が上昇し、猛暑日になる日も多くなります。教習中では熱中症を防ぐためこまめに水分補給を心掛けましょう。基本的には関東との気候の違いは無く、しっかりとした暑さ対策が必要です。

9月中旬ごろから気温が落ち着き始め、昼夜の寒暖差が広がる時期となります。9月後半から10月になると気温が一気に下がり始め、コートが必要な季節となります。早ければ11月には積雪が観測されるため、バイクの教習は11月上旬の受入を最終としている教習所も多くあります。

朝夕の気温は一桁台まで下がるため、10月中旬以降の入校者は現地の気温情報をしっかり確認して服装の準備をしましょう。

北部や山間部では積雪が多く、除雪も毎日の様に行われています。それに比べて市内や置賜では比較的積雪が少ないですが、雪道での教習となります。しかし、路上で雪を溶かす仕組みや朝の除雪作業など県をあげて雪対策は行われており、また教習所の職員も教習前に安全の為の除雪を行っているため安心です。

積雪が多いので、雪が浸みやすいスニーカーは控えましょう。また、雪が洋服につき、そのまま室内に入ると雪が溶けてコートがびしょびしょになってしまう事もあります。防水加工をしてあるコートを着用すると便利です。山間部や海沿いでは吹雪になる事もあるため、ニット帽はもちろん、防水加工されたフード付のコートを着用すると傘をささずに歩く事が出来るので便利です。

雪が降っても大丈夫?

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山がちで日本海側にある山形県では、冬は冷え込んで雪が多く降ります。雪深い山形県での合宿をお考えの方から、「雪のせいで教習が難しくなったりストップしたりするのでは」と心配する声も多くあがっています。しかし、実際の所は、心配する必要はほとんどありません

確かに道路条件は良くありませんが、教習においては、悪条件に対応している場合がほとんどです。山形県の路上教習は、プロの教官、それも雪道に慣れた運転士の指導の下で行われます。そのため、教官の指示に従えば、安全に走行できるだけでなく、雪道での走行に慣れることもできます。

教習のストップという点でも、心配はほとんどありません。教習所内も道路も、除雪のための設備や制度がしっかりしているため、極端な大雪でもない限りストップすることはないでしょう。雪国だからこそ、合宿免許でも雪のダメージを負いにくいのです。

豪雪地帯の教習は、一見トラブルが多いように見えますが、そのようなことはありません。豪雪地帯の合宿免許だからこそ、雪のダメージを負いにくく、教習が充実する可能性も出てくるのです。雪国である山形県こそ、冬場に合宿免許をオススメできる都道府県の一つなのです。

山形のグルメ

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自然に恵まれた山形は、全国屈指の農業県です。また、地域で文化がやや異なるため、郷土料理も多彩になります。ここでは、自然と文化が充実した山形県だからこそ味わえるグルメをざっとご紹介します。

山形で有名な農産物といえばお米と果物です。特に果物では生産量全国1位の洋ナシやさくらんぼが有名ですが、白鷹町などで育つアケビや南陽市などで育つブドウも全国有数のシェアを誇ります。その他に注目したい農産物には、そばや牛肉(米沢牛など)があります。

郷土料理にも特徴的な物が少なくありません。中でも、山形県全体で知られているのが芋煮と玉こんにゃくです。特に、芋煮は盆地や平野ごとにスープの材料や使う肉が異なり、地域ならではの味が楽しめる点が特徴的です。また、地域ならではの味覚も充実しており、伝統的な物には最上地方の鮭料理や置賜地方のみそもちなどが、比較的新しいものには村山地方のどんどん焼きや南陽市などのご当地ラーメンがあります。

県を代表するグルメ・芋煮。教習所や期間によっては入校特典として味わうことができます。

合宿免許では、空き時間や帰りはもちろん、一部の学校では入校特典でもグルメを楽しむことができます。山形県で合宿免許を計画する方は、教習所の所在地や入校特典をチェックするのがオススメです。

山形のオススメスポット

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山形県は、庄内(北西部)・最上(北東部)・村山(中部)・置賜(南部)の4地域に分かれ、歴史や文化も少し異なります。「免許の匠」掲載の教習所は庄内を除く地域に立地しているので、3地域のオススメスポットを簡単に紹介いたします。

教習所によっては、空き時間や入校特典を利用してこのようなスポットに訪れることができます。周辺情報や入校特典をチェックして、空き時間はどこに寄れるか考えてみるのもオススメです。

四方を山に囲まれ、他の地域とは少し異なる文化を持つ最上地方は、独特な雰囲気の名所にあふれています。

地域の中心部である新庄市は、新庄駅とその北西部・南東部に見どころが多くあります。駅には地方拠点施設「ゆめりあ」が併設されており、中には最上地方の特産品が集まる「もがみ物産館」や最上地域ゆかりの漫画家を紹介する「新庄最上漫画ミュージアム」などがあります。

「新庄城址」近辺には、「新庄市歴史センター」(右上)や「雪の里資料館」(左下)等の施設があります。

駅の北西部には「新庄城址」があります。城址には桜の名所であるお堀の跡や、世界遺産「新庄まつり」で知られる「天満神社」などがあります。
南東部には「最上中央公園」「東山公園」の2大公園があり、ウォーキングスポットやイベント会場として親しまれています。

新庄市外には、山河を楽しめるビュースポットが多くあります。特に、情緒あふれる「瀬見温泉」や戸沢村の最上川船下りなど、山に囲まれた独特な景観が見ものです。

山形県の中部にあり、県庁所在地のある村山地方は、様々な見どころにあふれています。

地域全体としては、果樹園・農園と温泉が多いのが特徴的です。両方を楽しめる地域に、東根温泉と四季折々の果物が楽しめる東根市と、銀山温泉とスイカが楽しめる尾花沢市があります。

村山地方にある果樹園。サクランボだけではなくブドウ(画像)や洋ナシの栽培も盛んです。

特に名所旧跡が多いのは、県庁所在地・山形市です。
市街地は見ごたえある旧跡が多く、景色も楽しめる「山形城跡」・「旧宝幢寺跡」や、「文翔館」をはじめとする近代の洋風建築群など、様々な時代の建物が揃っています。
また、様々な山が並ぶ東部はパワースポットが豊富です。史跡と絶景スポットにあふれる山寺をはじめ、陶芸で知られる「平泉寺」周辺や「蔵王山」の由来である「東沢地域」などがあります。

中部地方と東北地方の境目にある置賜地方は、深い歴史を体感できるスポットと「日本のアルカディア(理想郷)」といわれる美しい風景が見どころです。

同地方の名所としてまず知られるのが米沢市の城下町です。上杉謙信ゆかりのスポット「米沢城」を中心に、様々な名所旧跡が残っています。有名な武将たちの鎧(宮坂考古館)や国宝の絵画(米沢市上杉博物館)などの展示もあり、見ごたえ抜群です。

上杉氏ゆかりのスポットで一枚。「毘」は上杉謙信の旗印です。

地方の交通の要所・南陽市も歴史の深さでは負けていません。11世紀末に開かれた「赤湯温泉」の周辺には、「烏帽子山」(八幡宮と桜が見所)や様々なワイナリーが並んでいます。また、温泉街から外れますが、1000年以上の歴史を持つパワースポット「熊野大社」も見逃せません。

他にも、緑と水と花のあふれる長井市の街並み・白鷹町が日本に誇る紅花畑・ヤナ場など、豊かな自然・田園風景も魅力的です。

山形のマメ知識:まとめ

  • 東京からのアクセスは電車が主流!車両の行き先は山形行きか要確認!
  • 盆地のため寒暖差が大きい!春・秋は薄手の羽織物を用意・冬は履き物に注意しよう!
  • 雪が降っても教習が止まる心配は少ない。雪道教習も体験できる!
  • お米と果物が名物!芋煮などの郷土料理は地域でも個性が!
  • 温泉と山地の多い山形県は、4つの地方で見どころ・雰囲気が異なる!
  • 入校特典で山形の名所・名物を楽しめる教習所あり!
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