普通二輪

【普通二輪】バイク合宿免許のおすすめプラン・教習所一覧

普通二輪の合宿免許を探す

普通二輪免許を合宿で取得しよう!
冬休み(年末年始)や春休みに免許を取得できるプランや、長期休み以外の期間の格安プランなど掲載しております。

2022年年内のプランは完売間近!?

2022年秋~年末に入校できるプランは、週を追うごとに空きが少なくなっています

一方、春休みはプランが全国的に少なく、2022年内の入校を逃すと次の機会は4月以降になる場合もあります

「免許の匠」では、無料で教習所探し・空き確認が可能。お客様1人1人に合ったプランをご提案しております。

今からでも間に合いますので、お問い合わせはお早めに!

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【格安・最安】普通二輪MT(バイク)の安いプランはこちらから!

冬休み(年末年始)・春休み期間以外の格安期間(10月~12月前半・1月・3月後半~5月)プランの一例を紹介します。

他の格安期間プランをお探しの方は、下記コンテンツをご覧ください。

【冬休み(年末年始)】春休みより安い!?おすすめ年末年始プラン

冬休み(年末年始)期間は期間が短いうえ、入校プランが全国的に少ないので空きが埋まりやすいです。

お問い合わせはお早めに!

【栃木県】カーアカデミー那須高原
入校日
(卒業日)
プラン
(食事)
税込料金 一時帰宅 空き確認
12/25
(1/4)
相部屋
(3食付)
¥143,000 満室
12/26
(1/4)
満室
12/28
(1/7)
空き確認
12/29
(1/7)
空き確認

※入校時に一時帰宅の有無をお申し出ください(一時帰宅の際、交通費支給なし)。

【栃木県】東足利自動車教習所
入校日
(卒業日)
プラン
(食事)
税込料金 一時帰宅 空き確認
12/22
(1/4)
相部屋
(3食付)
¥139,700 あり
満室
12/25
(1/4)
満室
12/27
(1/4)
満室
12/29
(1/6)
満室

※帰宅のタイミングは要問合せ・2023/1/4再入校(交通費は支給なし)

【静岡県】静岡県セイブ自動車学校
入校日
(卒業日)
プラン
(食事)
税込料金 一時帰宅 空き確認
12/22
(1/7)
シングル
(3食付)
¥149,600 空き確認

※一時帰宅日・再入校日・交通費の有無は要問合せ

他の年末年始プランをお探しの方は、下記コンテンツをご覧ください。

【春休みプラン】おすすめの春休みプランはこちらから!

全国的に数少ない春休み入校プランの中から、安いプランをピックアップ!
人気もあって空きは早く埋まりますので、お問い合わせはお早めに!

【普通二輪MT(バイク)】教習所一覧

地域 教習所名
山形県 マツキドライビングスクール さくらんぼ校
マツキドライビングスクール 村山校
マツキドライビングスクール 山形中央校
マツキドライビングスクール 長井校
マツキドライビングスクール 赤湯校
マツキドライビングスクール 米沢松岬校
福島県 マツキドライビングスクール 福島飯坂校
南湖自動車学校
茨城県 大宮自動車教習所
友部自動車学校
栃木県 那須自動車学校
カーアカデミー那須高原
東足利自動車教習所
埼玉県 かごはら自動車学校
千葉県 千葉マリーナ・ドライビングスクール(五井自動車教習所)
新潟県 新潟関屋自動車学校
マツキドライビングスクール 新潟西しばた校
つばめ中央自動車学校
六日町自動車学校
福井県 AOIドライビングスクール勝山校
岐阜県 中濃自動車学校
静岡県 はいなん自動車学校
綜合自動車学校
静岡県セイブ自動車学校
愛知県 上地自動車学校
西尾自動車学校
和歌山県 ドライビング・スクール かいなん
鳥取県 山陰中央自動車学校
広島県 備南自動車学校
徳島県 あほくドライビングスクール(阿北自動車教習所)
徳島わきまち自動車学校~リバーサイドキャンパス~
徳島かいふ自動車学校~シーサイドキャンパス~
高知県 高知家・安芸自動車学校
高知家・高知県自動車学校
佐賀県 伊万里自動車学校
長崎県 共立自動車学校 日野校
共立自動車学校 大野校
共立自動車学校 江迎校

【普通二輪】オススメ情報

普通自動二輪車とは?普通二輪免許との関係は?

普通自動二輪車とは、エンジンの総排気量が50cc以上400cc以下のバイク(サイドカー付きのものを含む)をさします。その中でも、総排気量が125cc以下または定格出力が1.00kw以下のものを小型二輪とします。

※普通二輪免許は、126㏄以上のバイク(中型)も運転できることから、「中免」と呼ばれることもあります。

普通二輪免許では、普通自動二輪車のほか、小型特殊自動車と原動機付自転車を運転することができます。普通二輪免許も、普通車免許と同じようにMT・AT限定の2種類があり、AT限定では該当する自動車のAT車のみ運転可能となります。

バイクのAT車とMT車の違いは?

AT車とMT車の違いは、普通車と同様、ギアチェンジの操作を自動で行うか手動で行うかという点です。バイクにおいて、AT車とMT車の差は、特に操作感や車体の形に出てきます。

まずは操作感について解説します。
AT車はクラッチ操作が不要な分、運転の負担は軽くなりますが、スロットルの誤操作で急発進したり、低速走行時に安定を失いやすかったりするという注意点もあります。
MT車最大の特徴は、シフトペダルを足で踏んでギアチェンジを行うことです。バイク教習に必要なものにバイク用のかかと付きブーツがありますが、これはシフトペダルの操作のためです。そして、クラッチ操作はハンドルの片手レバーで行います。MT車の中には自動遠心クラッチを持つものがあり、これによってクラッチ操作が不要となります。

次に、車体の形について解説します。
AT車の多くはスクーターの形をとります。スクーターは、前方に足置き台があり、エンジンが座席の下にあります。中でも、250ccのスクーターのことをビッグスクーターといいます。スクーターは、その形のため、乗りやすい反面小回りが利きにくいという特徴があります。
一方、MT車の多くは典型的なオートバイ(車体を股にはさんで乗るタイプ)の形をとります。長距離移動用のバイクや、スポーツ用のバイクがこれに当たります。

バイクの車体比較画像
左はスクーター、右は典型的なオートバイタイプのバイクです。

バイクのAT車とMT車は、運転するときの操作だけでなく車体構造の違いもあり、運転する心地は大きく異なります。
AT限定免許かMT免許かを選ぶ際は、どんなバイクに乗ってみたいか思い描いてみることをオススメします。

バイクのサイズ区分について

上のコラムを見て、「自分が知っているバイクの分類と違うのでは」とお考えの方もいると思います。その秘密は、管轄している法律にあります。
上のコラムにある普通二輪の定義は、道路交通法 (=運転免許・交通取締に影響する法律)の分類に基づきます。

一方、道路運送車両法 では異なったサイズ区分がされます。下記の表をご覧ください。

分類名 長さ

高さ
エンジンの
総排気量
道路交通法区分
(参考)
原動機付自転車 第1種
原動機付自転車
2.5m以下
1.3m以下
2.0m以下
50cc以下 原動機付自転車
第2種
原動機付自転車
50cc超・125cc以下 普通二輪車
自動車 軽自動車 125cc超・250cc以下
小型自動車 上記を超えるもの 250cc超・400cc以下
400cc以上 大型二輪

道路運送車両法の車両区分は、自動車の検査・登録・届出・強制保険(≒主に維持管理の面)において影響します。免許取得後バイクを選ぶときは、道路交通法はもちろん、道路運送車両法のことも頭に入れておきましょう。

【普通二輪】入校資格

年齢 卒業検定までに、満16歳以上になっている事。
視力 両眼で0.7以上、かつ片眼で0.3以上。
片眼の視力が0.3に満たない場合は、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上。
色彩識別能力 赤・青・黄色の識別が出来る事。
聴力 障がいをお持ちの方は事前にご相談下さい。

※上記適性基準の他に、自動車学校ごとに入校条件が設けられる場合がございます。

規定教習時間(普通二輪車)

運転免許を取得するには、法律で定められた時限・内容の教習を受ける必要があります。所持免許やMT・ATによって時限数が異なります。

取得免許 所持免許 技能教習時限数 学科教習時限数 最短日数
(参考)
第一段階 第二段階 第一段階 第二段階
MT免許 なし 9 10 10 16 (13)※ 8泊9日
普通車免許
またはその上位免許
9 8 1 7泊8日
AT免許 なし 5 10 10 16 (13)※ 6泊7日
普通車免許
またはその上位免許
5 8 1 5泊6日

※医師等の資格がある方は応急救護処置教習が免除されるため、( )内の学科教習時限数となります。

普通二輪車でできること

普通二輪車免許(正式名称は普通自動二輪車免許)は、エンジンの総排気量が400cc以下の二輪自動車と小型特殊自動車を運転できます。二輪車は、車種にもよりますが小回りが利き、四輪に比べて家計にも優しく手軽に乗れる、ということで人気が高まっています。普通二輪車免許で運転できる二輪車も、サイズごとに異なった魅力があります。

まずは125cc超400cc以下のバイク。教習で使われるのもこの排気量のもの(400cが多く使われる)ですが、高速道路や自動車専用道路を走れるのはこのサイズ以上のものです。
250cc以下のものは車検がなく、自動車購入税は購入時に一度払うため、お得にといえるでしょう。
50cc超125cc以下のバイクは、車検がないうえ自動車重量税がかからず低コストである一方、高速道路は走れません。小回りとコストという面からみると、市街地のみを走るのにうってつけといえます。

後部座席のある普通二輪車自動車は、免許を受けてから満1年で一般道路を、満3年で高速道路二人乗り運転ができます。ただ、乗車感覚が一人乗りの場合と大きく異なるという点には注意しましょう。