大型車

【大型免許・大型トラック】全国の合宿免許教習所をご紹介!

大型自動車免許取得のオススメプランはこれ!関東・関西の激安お得プランや給付金情報なども掲載

《無料電話相談受付中》合宿免許で大型一種(大型トラック免許)を取得したい方に全国の教習所をご紹介!お得に免許を取得する方法や、格安プランもご紹介します!

大型車合宿免許情報

9月入校の空きが少なくなっています。

現在、大型車教習は9月上旬まで全国的に満室で、
直近の入校可能な日は9月中旬以降となります。
9月の中旬以降も日々空きが減っていますので、
ご希望の方はお早めにお問合せください。

法人向けサービスのご案内

更新日:

大型免許とは?大型免許取得にかかる費用

大型免許とは

大型免許では、車両総重量11t以上、最大積載量6.5t以上、乗車定員が30人以上の自動車を運転する事ができます。大型のバスやトラックなどがこの車種に当たります。
大型特殊を必要とする特殊な車両以外、公道で走る事が出来る全ての車両を運転することができます。

大型車の代表格である、バスとトラックの写真

取得に必要な条件

大型免許を取得するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

年齢 修了検定までに、満21歳以上になっている事
免許経歴 普通車(または大型特殊自動車)の免許期間が3年以上ある事
視力 両眼で0.8以上、かつ片眼で0.5以上。
深視力検査で誤差が平均2センチメートル以下
色彩識別能力 赤・青・黄色の識別が出来る事
聴力 10メートルの距離で90dbの警音器の音を聞くことができる事
運転能力 自動車の運転に障害を及ぼす身体障害がない事

※上記適性基準の他に、自動車学校ごとに入校条件が設けられる場合がございます。

取得に掛かる費用

大型免許を取るのにかかる費用ですが、現在所持している免許によって料金が変わってきます。例として普通車免許・準中型5t限定免許・中型8t限定免許のうちどれか所持している場合だと以下のようになります。(当社調べ)

所持免許 取得方法 費用 必要教習時間※1 卒業までの期間※2
普通車MT免許 通学 40万前後 31 3ヶ月以上
合宿 35万前後 13日~14日
準中型5t限定MT免許 通学 36万前後 27 3ヶ月以上
合宿 30万前後 12日~13日
中型8t限定MT免許 通学 30万前後 20 2ヶ月未満
合宿 23万前後 9日~10日

※1 学科と技能の合計
※2 平均の時間になります

教育訓練給付制度とは

最大20%の教習料金が支給される「教育訓練給付制度」をご存じですか?
「教育訓練給付制度」とは、働く人が更に能力アップを目指して新しい国家資格などを取得したいと思った時に、これを支援し雇用の安定と、再就職の促進を図ることを目的とした雇用保険の給付制度です。
下記の条件に当てはまる方は対象となる可能性があります。

  • 雇用保険の被保険者として雇用された期間が通算3年以上の方(初めての方は1年以上)
  • 離職者は、離職の翌日から受講開始までが1年以内であること
  • 過去に給付制度を利用したことがある場合は、利用後3年以上経過していること
  • 65歳未満の方

給付例ですが、大型免許取得(中型8t限定MT所持)の場合、下記のようになります。

支給例【大型一種(中型8t限定MT所持)を取得する場合】

お手続きの詳細や、利用できる教習所一覧などは「教育訓練給付制度」が利用できる教習所ページを確認してください。

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【大型免許】教習所一覧

東北の教習所

関東の教習所

中部の教習所

関西の教習所

中国の教習所

四国の教習所

九州の教習所

所持免許別のオススメプラン紹介

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限定条件が付されているかどうか確認する方法

現在所持されている免許によって、料金や卒業までの日程がかわります。
限定条件が付されているかどうか確認する方法は以下の確認をお願いいたします。

自身がどの車両まで運転できるかを赤線で囲われている箇所で確認することができます。

中型8t限定免許所持(2007/6/2より前に取得した普通車免許)

準中型5t限定免許所持(2017/3/12より前に取得した普通車免許)

普通車MT免許所持(2017/3/12以降に取得した普通車免許)

よくある質問

通学か合宿、どっちがお得?

通学は自分の都合に合わせて教習を予約することができることが強みです。しかし、料金が合宿と比べると高くなり、教習所に通う必要があるのである程度遠ければ交通費や、車で通うならガソリン代等がかかってしまいます。また、働きながらだと必然的に卒業できるまでの期間が長くなってしまうので、途中で通学するのをやめてしまう方も…。

一方、合宿だと長くても2週間以内に取得することが可能です。合宿ならみっちり運転してから仕事での運転になるので、通学で取得した方より、感覚を覚えたまま運転できるのではないのでしょうか。

また、料金も通学より安く設定されています。
理由としてはまず入校者のスケジュール管理のコストを押さえられるからです。通学で利用している方の都合でキャンセルが発生したり、日にち、時間帯によって予約人数の偏りが発生してしまったりするので教官のスケジューリングのコストや人がいない時間帯での無駄な人件費などが発生してしまいます。

合宿ならあらかじめ入校者のスケジュールを決める事ができるので、無駄なく教習を行うことができ、結果的にコストを抑えることができます。
合宿の期間が長くても2週間なので、入校者の入れ替わりが早いことも理由の一つになります。

また、教習所に行くときにかかってしまう交通費も、合宿の場合は教習所が設定している料金分を支給してもらえるので、そこも嬉しいポイントですよね。
しかも、一部の教習所では合宿料金がキャンペーンで通常料金より、もっと安くなることもあります。

A校
所持免許 通常料金 キャンペーン料金 割引額
普通車MT免許 ¥413,600 ¥379,500 ¥34,100
準中型5t限定MT免許 ¥372,900 ¥341,000 ¥31,900
中型8t限定MT免許 ¥261,800 ¥236,500 ¥25,300

所持免許や教習所によって割引額は変わりますが、通学よりも安いのに更に安くなるのはとても魅力的ですよね。
様々な教習所がキャンペーンを実施しているので、詳細は各教習所ページをご確認していただくか、お問合せください。

大型免許の教習って難しいの?

大型車は車体が大きく、ほとんどの教習所が全長11~12mで幅が2.4~2.5m、高さが2.6~2.8mの大型車を使用しています。全長が最大12mと言われてもピンと来ないかもしれませんが、例えるとビル3階建て分ほどの長さになります。

大型車はその車体の大きさから死角がとても多いです。その死角を補うために左右のサイドミラーの他に、サイドミラーの死角を補うためのサイドアンダーミラーと、車両前方の死角を補うためのアンダーミラーがあります。普通車よりも見なければならないところが多くなるため、初めは慣れるのに時間がかかるでしょう。

また、普通車同様ミラーだけでは安全確認が出来ないので、正しい運転姿勢もマスターしなければ安全な運転をすることは難しいでしょう。

他にも、普通車とは前後のタイヤの間隔も違うので、内輪差も大きく変わってきます。普通車でも平均的な大きさのトヨタのプリウスはホイールベースが約2,700mmなのですが、大型車の中では平均的な大きさのいすゞ自動車のGIGAは約7,300mmと3倍近く違います。
内輪差はホイールベースの約1/3と言われているため、プリウスの内輪差は約900mmになりますが、GIGAは約2,400mmとなります。かなりの内輪差が発生するため、初めは綺麗に曲がることも難しいでしょう。

ブレーキのシステムも、普通車とは違います。一般的に普通車は油圧ブレーキを採用していますが、大型車はエアブレーキと言われているものを採用しています。
エアブレーキはその名の通り空気圧でブレーキをかけているのですが、油圧よりもかなり力がかかるため、普通車を運転している時の感覚でブレーキペダルを踏んでしまうと、急ブレーキになってしまう恐れががあります。

以上のことから大型免許の教習は一筋縄ではいかないでしょう。しかし、運転のプロである教習員の方の教習を受ける事で少しずつですが、上達することはできるでしょう。公道で走っているプロのトラックドライバーの方も初めは初心者だったのです。恐れずにチャレンジしましょう!

大型免許の合宿にかかる期間は?

大型免許を取得する際に必要になる期間をまとめました。入校から卒業までにかかる期間は、所持免許によって異なります。所持免許ごとの最短日数(入校式から卒業式までの日数)とその内訳(時限数)が下記の表になります。

所持免許 技能教習時限数 学科教習時限数 最短日数
第一段階 第二段階 第一段階 第二段階
中型 5 9 7日
中型8t限定MT 8 12 9日
準中型 10 13 11日
準中型5t限定MT 11 15 1 12日
普通車MT 12 18 1 13日
大型特殊 18 27 4 (1)※ 19日

※医師等の資格がある方は応急救護処置教習が免除されるため、( )内の学科教習時限数となります。

第一段階では1日に受けられる技能教習の教習時間が2時限まで、第二段階では1日に受けられる技能教習の教習時間が3時限までとなりますので、必然的に最短日数が決まってきます。
通学でも最短日数で卒業できることは可能なのですが、交通費や、元々の料金などの関係で合宿の方が安くなる場合もございます。

免許センターで一発試験ってアリ?

運転免許試験場で一発試験での合格を狙う場合は、教習料金が不要になるぶんコストを抑えて大型免許を取得することができます。

例えば東京都の免許センターで大型免許を一発試験で取得する場合、受験手数料8,650円を支払う必要があります。また、合格後は別途取得時講習受験料の22,000円を支払う必要もあり、合計で30,650円必要になります。
基本的に教習所に通う場合、20万以上は必要になるケースがほとんどですので、3万ちょっとで大型免許を取得できるのはかなり大きいですよね。

しかし、飛び入り受験での一発合格は簡単ではありません。また、一度失敗して再試験になれば、そのぶん費用も増えていきます。

これらの受験者数は延べ人員のため、合格者の中には年内に再受験・合格した受験者も含まれます。
合格者のうち、指定自動車教習所を卒業しなかった人は約10%とかなり少ないです。その10%には免許失効者なども含まれていますので、純粋な一発試験での合格者の比率はより少なくなるでしょう。

この数字から、一発試験での合格を狙うのは相当難しいと考えられます。指定自動車教習所を卒業した場合の受験手数料も一発試験よりも安くなり、3,600円とかなり安くなるため、よほどの理由がない限りは指定自動車教習所を卒業してからチャレンジした方が良いでしょう。