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合宿免許で現金はいくら持っていけばいい?

にゃーすけ
合宿免許で必須なものと、かかるかもしれないもので整理して考えてみよう。現地で使う費用をリスト化すると…
現地で必ずかかるもの
・仮免関係手数料 2,900円
・交通費 片道分は必須
仮免関係手数料は必ずかかります。これは仮免学科試験料として1,800円、仮免交付手数料として1,100円で国に支払うお金です。
交通費は規定額支給あるプランもありますが、その場合でも往路分は自己負担となり、卒業時に精算するケースが殆どです。合宿免許の申込後に届く資料を確認してくださいね。
現地でかかる可能性があるもの
(プランにより異なる)
・洗濯代 1回あたり300円~500円
洗濯代がかかるかどうかは宿泊先の環境により異なります。一部の学校寮で無料のところもありますが、多くが有料で1回あたり300円~500円位かかります。3日~4日に1度は洗濯すると思いますので、普通免許で15日間滞在したとして、最大で5回位の洗濯頻度になりますね。
500円だったとした場合、5回の洗濯で2,500円かかります。
・食費
朝:500円~700円
昼:700円~1,000円
夜:800円~1,200円
食事なしプランの場合は必須でかかるものです。自炊できるかどうかでも食費が大きく変わります。全て外食となる場合は、1日あたり2,000円はかかると見ておいた方が良いでしょう。
自炊プランの場合は、やりくりできる方であれば外食よりも安く抑えることが出来るでしょう。ただし、調味料は事前にそろえる必要があったりしますので、やはり外食と同等の食費を見ておいた方が安心かと思います。
・仮免学科の再試験料 1,700円(1回毎)
仮免学科試験は不合格になった場合、再試験が必要となります。その場合の試験料は1回あたり1,700円です。
仮免学科は日本語の問題と比喩されるように、知識が十分に備わっていたとしても、うっかり不合格になってしまう事が珍しくありません。
・仮免3回不合格時の一時帰宅 自宅までの交通費
仮免学科試験に3回不合格になった場合は、強制的に一時帰宅となり、地元の試験場で仮免学科を合格してから再入校となります。その場合の一時帰宅は保証されていませんので、実費になります。もちろん、再入校時の交通費も実費です。
・教習の再受講料と延泊料 10,000円~20,000円
(1日あたり)
合宿免許では延長保証がついているものが多いですが、格安プランなどではこう言ったオプションを削り料金を安く設定していたりします。
保証がついている場合は無料で延長できますが、ついていない場合は1日あたり1万円~2万円の延長料金が発生します。
・お小遣い(飲み物とか) 7,500円
コンビニでコーヒーやジュースを買うお金はあった方が良いでしょう。自宅から水筒で飲み物を持参できるような環境ではありませんから、飲み物代は結構かかります。
朝にコーヒーを飲み、1日2本ペットボトルを購入した場合は、それだけで1日500円かかります。15日間の場合は、7,500円が飲み物代としてかかる計算になります。
・交際費 10,000円
友達と一緒に行く場合は、現地観光もするでしょう。また現地で知り合った方と一緒に遊びに行くなんて事も珍しくありません。
毎日遊びに行ける環境ではないと思いますが、1回くらいはアクティビティに参加したり観光したりすることもあるでしょう。1万円位は予備費として考えておくと安心ですね。
最後に
この様に合宿免許でかかる費用は、申込したプランにより変動が大きい事が分かると思います。食費や延長保証などは料金が高いので必ず自分の申込したプランを確認して、予算の想定として考えておくと良いですね。
3食付で延長保証がついている合宿プランでは、現地でかかる費用として1万円あれば十分でしょう。ただし、環境によって変わりますし、現地で急な出費が出る事もあります。コンビニ等で気軽に現金を用意できるように、キャッシュカードは必ず持参しましょう。
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