2023年2月の合宿免許
【空き状況・最安をご紹介】

2月の合宿免許

2023年2月に合宿免許を検討されている方へ。おすすめの安いプランや、そのプランの空き状況をお届けします。

多くの自動車学校で春休みの予約が始まっています。既に人気のプランは満室の日程もありますのでご希望の方はお早めにお問い合わせください。

グループ(3名以上)の方はこちら!

3名以上の入校をご希望の方向けの情報を掲載しております。ぜひご確認ください!

グループ(3名以上)におすすめの合宿免許
グループ(3名以上)におすすめの合宿免許

マツキドライビングスクールの受付開始!おすすめプランはこちら

大人気の教習所グループ、マツキドライビングスクールの受付が10/1より開始!
山形県に9校、福島県に1校、新潟県に1校、計11校ありますが、その中から「免許の匠」が特におすすめするプランをご紹介!

受付開始からすぐに満室となりますので、お問い合わせはお早めに!

山形県マツキドライビングスクール 米沢松岬校

マツキドライビングスクール 米沢松岬校
  • 283,000~343,000
  • シングル(3食付)
  • 2/1(2/14)~2/28(3/13)
  • 最大¥20,000

2月合宿免許の空き確認[無料]

宿舎:ホテル平成

東京駅から新幹線で2時間10分ほどで集合場所に到着とアクセス良好(※)。
宿舎はビジネスホテルタイプで安心。
※9/30時点でのgoogle マップ情報となります。

山形県マツキドライビングスクール 赤湯校

マツキドライビングスクール 赤湯校
  • 268,000~328,000
  • 相部屋(3食付)
  • 2/1(2/14)~2/28(3/13)
  • 最大¥20,000

2月合宿免許の空き確認[無料]

宿舎:大文字屋・清茂登旅館 (男性)・升形屋

温泉旅館の相部屋プラン。教習の疲れを温泉で癒せます。(※)。
※貸し切りも可能。詳細はお問い合わせください。

山形県マツキドライビングスクール 長井校

マツキドライビングスクール 長井校
  • 283,000~343,000
  • シングル(3食付)
  • 2/1(2/14)~2/28(3/13)
  • 最大¥20,000

2月合宿免許の空き確認[無料]

宿舎:パークプラザ Nagai

ホテル並みの綺麗な宿舎で人気!校舎から近いのもうれしいポイントです。

2月の安くておすすめのプラン一覧と空き状況

広島県備南自動車学校

備南自動車学校
  • 258,500
  • 相部屋(3食付)
  • 2/28(3/17)
  • 最大¥11,000
上記プランは満室

料金を先取りチェック!2月の最安プラン一覧

青字で記載のないプラン以外は、すでに受付が始まっています。
受付が早く始まる教習所は、例年空きも早く埋まるので、お早目のお問い合わせがオススメです。

【シングル・相部屋】最安プランTOP3をご紹介!

兵庫県西神自動車学院

西神自動車学院
  • 253,000
  • シングル(食事なし)
  • 2/1(2/15)・2/4(2/18)
  • なし
上記プランは満室

広島県備南自動車学校

備南自動車学校
  • 258,500
  • 相部屋(3食付)
  • 2/28(3/17)
  • 最大¥11,000
上記プランは満室

【シングル限定】最安プランTOP3をご紹介!

【東日本・西日本】最安プランTOP3をご紹介!

【東日本】最安プランTOP3をご紹介!

【西日本】最安プランTOP3をご紹介!

兵庫県西神自動車学院

西神自動車学院
  • 253,000
  • シングル(食事なし)
  • 2/1(2/15)・2/4(2/18)
  • なし
上記プランは満室

広島県備南自動車学校

備南自動車学校
  • 258,500
  • 相部屋(3食付)
  • 2/28(3/17)
  • 最大¥11,000
上記プランは満室

2月の合宿免許の空き状況は?いつ申し込めばいいの?

2023年春休みの合宿免許は、例年より多くお問い合わせをいただいており、早期満室が予測されます。

2022年9月の上旬時点では、2月の合宿免許はまだ空きがありますが、安くて人気の教習所の一部日程は満室となっております。

プランがいつどのように埋まるかは、下のコラム「2月入校を希望するのにベストな時期」もあわせてご覧ください。

受付開始されていない日程でも、日程やエリアなどご希望の入校条件を「免許の匠」へお問合せいただければ、受付開始時にご連絡いたします。
「合宿免許が気になるけど、予定がまだ分からない…」という方も、お気軽にお問合せください。

※ご予約の確定はいたしかねます。予めご了承ください。

2月入校希望するのにベストな時期

2月は、合宿免許では繁忙期にあたり、1年の中で大変混み合う時期です。2月の入校を計画するなら、プランが発表される8月後半から9月の間にお問合せすることをオススメします。

9月の時点でも、一部の教習所では安いプランであれば満室になる場合があります。料金が安いプランや人気のプランから先に埋まっていきますので、気になったプランがあれば、すぐにお問い合わせください。11月以降でプランを探すと空きがほとんどなく、毎年多くの方からキャンセル待ちを頂いております。

また、9月から1月にかけての空き状況を、例年の動きに基づいて簡単にお伝えいたします。

2月入校希望をするのにベストな時期

9月 問合せを頂き始める時期となり、9月後半になると人気のプランでのご予約が増えてきます。9月であればご希望通りの入校日や宿舎プランで入校できる可能性が高いですが、一部の教習所の日程では満室になる可能性も十分にあります。2月の教習料金は普通車ATで30万円以上が相場ですが、30万円を切るプランが特に人気です。限定的な日程で26万円程のプランを出している教習所もありますが、9月には満室になります。

10月 10月前半になると人気プランの枠が埋まりはじめ、ご希望に沿えない場合が時折発生します。10月の後半になると30万以下の人気のプランはほとんど満室となり、ご希望のプランでは申し込みができない場合が多くなります。

11月 10月以上に満室が増え、空きが少なく、人気プランはほぼ満室になっています。1日ごとに満室が増え、「ご希望のプランで申込みをする」のではなく、「とにかく空いているプランを探して申込みをする」方がほとんどです。

12月・1月 この時期になると、2月のプランはほとんど空いておらず、キャンセルが出た時にご案内をさせて頂く時期となります。

グループ入校の一口アドバイス

グループ入校は、休みの期間に人気が集まり、かつメンバーでのすり合わせに時間がかかるプランです。プラン探しだけでなく、条件のすり合わせもお早めにするのがオススメです。
特に下の2点は押さえておきましょう。

  • 入校から卒業までの日程を長めに設定できれば、お得なプランが見つかりやすくなります。
    合宿に誘うメンバーと、日程についてすり合わせておきましょう
  • 例年、遠くても安い教習所か、高くても近い教習所か悩まれるケースが多く見られます。
    プラン決めの際に議題にするとオススメです。

2月の合宿免許の料金相場について

合宿免許のオンシーズンに当たる2月は、時期によって合宿料金が異なります。そこで、このコラムでは狙い目はいつなのか、もっと安くする方法等を解説していきます。

2月の料金の動きをつかむため、普通車・3食付プランの税込料金を比較していきます。

プラン/時期 2月上旬 2月中旬 2月下旬
MT相部屋 28~36万円 30~36万円 31~37万円
MTシングル 30~39万円 31~39万円 32~39万円
AT相部屋 27~34万円 29~34万円 30~34万円
ATシングル 28~36万円 30~36万円 31~38万円

※ 税込料金で1,000円の位を四捨五入した料金です。

上の表が2月の教習料金と、その移り変わりの目安になります。上旬から中旬に移ると、少なくとも1~2万円ほど料金が上がり、30万円を越える教習所がほとんどになります。そして、下旬では中旬からさらに少なくとも1~2万円ほど上がり、シングルプランや普通車MTに至っては40万円近くなります。学校によっても異なります(※1)が、多くの学校では、できるだけ早い時期に入校するのがオススメです

これより安くご利用いただくには早割(早期申込割引)・学割・グル割(グループ入校割引)の利用をオススメします。それぞれ¥3,000~¥5,000ほど割引があり、合わせて最大¥15,000の割引が可能となります。割引には利用条件がございますので、ご希望の教習所がどの割引を適用しているか確認することをオススメします。また、表の料金は3食付のプランですので、料理に自信のある方・外食したい方は自炊プランを選ぶ手段もございます。

以上のことから、2月の合宿免許は、上旬は20万円台後半に留まるプランもありますが、中旬以降は30万円以上かかる場合がほとんどです。その中でお得に入校したい方は、入校時期を早く・安いものにずらしたり、早割・学割・グル割を利用したりするのがオススメです。

※1 学校ごとの詳細は、各学校ページの料金とカレンダーを比較することでご確認いただけます。

2月入校する時の持ち物・服装

効率的で楽しく安全な合宿免許を送るためには、体調管理が必要です。特に2月は寒さも激しくなるため、基本的な持ち物に加え、冬用の持ち物も必要になります。

服装

服装に関しては、どの地域でも厚手の冬服の上にコートが必須になります。また、他の地域よりも寒い北日本・東日本での合宿になる場合、マフラー・手袋が必須になります。可能ならば肌着を防寒仕様にするのもオススメです。

さらに、東北・北陸・山陰といった雪国では長靴が必須になります。防寒装備が多くなりますが、衣類圧縮袋や携帯用・使い捨てのハンガーを持って行くと、整頓に便利です。

このような装備は、主に屋外で活躍しますが、技能教習ではそのまま着けていられないものもあります。長靴は教習前にスニーカーに履き替え(長靴で教習できない教習所も少なくありません)、コート・手袋は邪魔になるなら後部座席に置くことができます。(※1)

持ち物

2月の持ち物は、主に防寒対策が必須になります。教習所へ向かう前に、合宿先の気候や周辺環境も把握しておくのがオススメです。

寝る時の防寒では、パジャマをスウェットにし、可能ならば毛布も持っておくと良いでしょう。昼の移動時には使い捨てカイロが便利です。

また、気になる方は静電気や体の乾燥にも備えておくと良いでしょう。静電気対策には専用のブレスレットなどの小物を携帯できます。乾燥対策には保湿用のスキンクリームやのどスプレー・のど飴があれば便利です。

持ち物の中には、使い捨てや消え物など、教習所の場所によっては現地調達できるものもあります。荷物をかさばらせないためには、現地調達もオススメの方法です。

※1 高速教習では、後部座席の方に持ってもらうかトランクに置くことになります。

雪道での教習が心配な方へ

2月は雪が降ったり積もったりする地域も少なくはないため、不安になると思われます。特に、雪のせいで教習が遅延になるのか?教習で雪道を運転して大丈夫なのか?、という質問を受けることがあります。

「雪のせいで教習(特に路上教習)が遅延になるか」ということに関しては、一概には言えず、雪の降る量や地域によるといえます。それでも心配な方は、北海道・東北地方や日本海側といった雪国をあえて選ぶのがオススメです。理由としては、除雪設備が発達しているので、他の地域に比べて雪で道路がストップしにくいからです。ただ、雪の降り具合は年によって異なりますので、不安があればI.S.免許センターまでご相談ください。

次に「教習で雪道を運転して大丈夫なのか」という質問ですが、ほとんど心配はありません。プロの指導員の付き添いで練習できるので、しっかり指示に従えば安全に教習を済ませることができます。その上、雪道教習では悪路での運転知識も身につきやすくなります。雪国に住んだりウィンタースポーツを楽しんだりする事をお考えの方にとって、雪のシーズンは逆に狙い目といえます。

合宿免許中に雪が降ったり積もったりするときは、路上が運転できる状態である限り、心配はほとんどないといえます。特に、北海道・東北地方や日本海側では雪道のプロによる指導や除雪設備という面で心強い点があります。