2月の合宿免許

2月の合宿免許

2月の合宿免許は、毎年とても混み合います。
その理由は、「春休み期間中」「スキーを楽しめるプラン」など学生の方から人気があるため。
料金が高くなる傾向にある2月の中でも格安プランを掲載しております。空き状況は分単位で変わりますので、ご予約はお早めに!

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2月・3月は多くのプランが満室です!
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2月入校希望するのにベストな時期

この記事を読むのに必要な時間は約2分半です。

2月の合宿免許は繁忙期と呼ばれ、1年の中で大変混み合う時期です。料金が安いプランや人気のプランから先に埋まっていくため、キャンセル待ちで毎年多くの方がお待ちいただいています。

2月入校希望をするのにベストな時期

1. 希望する人気プランに申込める可能性が高い時期
2. ほぼ希望プランには申込可能な時期
3. 希望するプランが空いておらず、第2希望や第3希望のプランになる可能性が高い時期
4. 多くが満室の時期
5. キャンセル待ちの時期

9月 問合せを頂き始める時期となり、9月後半になると人気のプランでのご予約が増えてきます。9月であればご希望の入校日や宿舎プランなど未だ選べる時期です。

10月 10月前半になると人気の枠が埋まり始め、日程によりご希望に沿えないプランが出始めてきます。2月の教習料金は普通車ATで30万円が相場ですが、30万円を切るプランが特に人気です。限定的な日程で26万円程のプランを出している教習所もありますが、10月上旬には殆どが満室になり始めてきます。10月の中旬になると申込時期のピークを迎え始め、10月後半になると人気の入校日や宿舎は満室になり始めます。

11月 申込時期のピークとなっており、多くの日程や宿舎で満室が出始めます。入校日設定と予算に余裕があれば問題はありませんが、指定の入校日とプランのみ、予算は30万円以下、となるとご希望のプランへお申し込みが難しくなる時期です。

12月 11月以上に満室が増え、空いているプランがかなり限定的になり始める時期です。特に1日を追う毎に満室が増え、ご希望のプランで申込みをするのではなく、空いているから申込みをする、という方が増え始める時期です。

1月 1月は殆ど空いておらず、キャンセルが出た時にご案内をさせて頂く時期となります。

2月入校する時の持ち物・服装

この記事を読むのに必要な時間は約2分半です。

効率的で楽しく安全な合宿免許を送るためには、体調管理が必要です。特に2月は寒さも激しくなるため、基本的な持ち物(※1)に加え、冬用の持ち物も必要になります。

服装に関しては、どの地域でも厚手の冬服の上にコートが必須になります。北日本・東日本ではマフラー・手袋が必須になりますが、喉や手が冷えたり乾燥したりするのを防ぎたい方は、持っておくと良いでしょう。可能ならば下着を防寒仕様にするのもオススメです。さらに、東北・北陸・山陰といった雪国では長靴が必須になります。防寒装備が多くなりますが、衣類圧縮袋や携帯用・使い捨てのハンガーを持って行くと、整頓に便利です。

このような装備は、主に屋外で活躍しますが、技能教習ではそのまま着けていられないものもあります。長靴は教習前にスニーカーに履き替え(長靴で教習できない教習所も少なくありません)、コート・手袋は邪魔になるなら後部座席に置くことができます。(※2)

装備品については、冬に使う物があると便利になります。寝る時の防寒では、パジャマをスウェットにし、可能ならば毛布も持っておくと良いでしょう。昼の移動時には使い捨てカイロが便利です。

また、気になる方は静電気や体の乾燥にも備えておくと良いでしょう。静電気対策には専用のブレスレットなどの小物を携帯できます。乾燥対策には保湿用のスキンクリームやのどスプレー・のど飴があれば便利です。

持ち物の中には、使い捨てや消え物など、教習所の場所によっては現地調達できるものもあります。荷物をかさばらせないためには、現地調達もオススメの方法です。(※3)

2月の持ち物は、主に防寒対策が必須になります。また、教習所へ向かう前に、合宿先の気候や周辺環境も把握しておくのがオススメです。

※1 詳細は「合宿免許の持ち物」をご覧ください。
※2 高速教習では、後部座席の方に持ってもらうかトランクに置くことになります。
※3 「周辺環境が充実している教習所」では現地調達がしやすくなります。

雪道での教習が心配な方へ

この記事を読むのに必要な時間は約3分です。

2月は雪が降ったり積もったりする地域も少なくはないため、不安になると思われます。特に、雪のせいで教習が遅延になるのか?教習で雪道を運転して大丈夫なのか?、という質問を受けることは、I.S.免許センターでは少なくありません。そこで、これらの心配に対してどうすればよいか解説していこうと思います。

まず「雪のせいで教習(特に路上教習)が遅延になるか」ということに関しては、一概には言えず、雪の降る量や地域によるといえます。それでも心配な方は、北海道・東北地方や日本海側といった雪国をあえて選ぶのがオススメです。理由としては、除雪設備が発達しているので、他の地域に比べて雪で道路がストップしにくいからです。ただ、雪の降り具合は年によって異なりますので、不安があればI.S.免許センターまでご相談ください。

次に「教習で雪道を運転して大丈夫なのか」ということに関しては、ほとんど心配はありません。プロの指導員の付き添いで練習できるので、しっかり指示に従えば安全に教習を済ませることができます。その上、雪道教習では悪路での運転知識も身につきやすくなります。雪国に住んだりウィンタースポーツを楽しんだりする事をお考えの方にとって、雪のシーズンは逆に狙い目といえます。

合宿免許中に雪が降ったり積もったりするときは、路上が運転できる状態である限り、心配はほとんどないといえます。特に、北海道・東北地方や日本海側では雪道のプロによる指導や除雪設備という面で心強い点があります。

2月の合宿免許の料金相場について

この記事を読むのに必要な時間は約3分半です。

合宿免許のオンシーズンに当たる2月は、時期によって合宿料金が異なります。そこで、このコラムでは狙い目はいつなのか、もっと安くする方法等を解説していきます。

2月の料金の動きをつかむため、普通車・3食付プランの税込料金を比較していきます。

プラン/時期 2月上旬 2月中旬 2月下旬
MT相部屋 28~36万円前後 30~36万円前後 31~37万円前後
MTシングル 30~39万円前後 31~39万円前後 32~39万円前後
AT相部屋 27~34万円前後 29~34万円前後 30~34万円前後
ATシングル 28~36万円前後 30~36万円前後 31~38万円前後

※ 税込料金で1,000円の位を四捨五入した料金です。

上の表が2月の教習料金と、その移り変わりの目安になります。上旬から中旬に移ると、少なくとも1~2万円ほど料金が上がり、30万円を越える教習所がほとんどになります。そして、下旬では中旬からさらに少なくとも1~2万円ほど上がり、シングルプランや普通車MTに至っては40万円近くなります。学校によっても異なります(※1)が、多くの学校では、できるだけ早い時期に入校するのがオススメです

それでも、ほとんどの方が「もっと安くならないのか」と考えると思われますので、さらに安くする方法をご紹介します。それは、早割(早期申込割引)・学割・グル割(グループ入校割引)の利用です。それぞれ¥3,000~¥5,000ほど割引があり、合わせて最大¥1,5000の割引が可能となります。割引には利用条件がございますので、各学校ページのトップを確認して、どの割引が適用できるか確認することをオススメします。また、表の料金は3食付のプランですので、料理に自信のある方・外食したい方は自炊プランを選ぶ手段もございます。

2月の合宿免許は、上旬は20万円台後半に留まるプランもありますが、中旬以降は30万円以上かかる場合がほとんどです。その中でお得に入校したい方は、入校時期を早く・安いものにずらしたり、早割・学割・グル割を利用したりするのがオススメです。

※1 学校ごとの詳細は、各学校ページの料金とカレンダーを比較することでご確認いただけます。

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