外国籍の方の合宿免許【日常会話レベルの日本語が必要】

外国籍の方の合宿免許【日常会話レベルの日本語が必要】

本ページでは、外国籍の方の合宿免許について説明します。
必要な日本語レベルや、外国籍の方へのサポートがある教習所をご紹介します。
基本的には、日本語レベルが一番のポイントです。日本語に十分自信のある方は、サイトのトップページからご自分に合った教習所をお探しください。

Intermediate Japanese(*) is required to enroll in a driving school.
*Equivalent to N3 level of the Japnese-Language Proficiency Test (JLPT)

【More Infomation】
N1-N5: Summary of Linguistic Competence Required for Each Level | JLPT Japanese-Language Proficiency Test

更新日:2021/7/20

必要な日本語レベル

日常会話レベルの日本語能力があれば、多くの教習所で合宿免許で入校できます。
仮免許試験は日本語で行われるため、読み書きの能力も必要です。
日本語能力試験のN3レベル以上が目安になります。

※教習所によってはさらに厳しい条件があります。
※必ず入校できる保証はありません。
※入校時に簡単な読み書きのテストがあります。

入校時に必要な書類

以下の書類が最低限必要となります。

在留カード(旧:外国人登録証明書)
入校期間中に在留期間が切れる可能性がある場合は、必ず更新手続きを行っていただき、有効期間が十分にある在留カードをご持参ください。
国籍記載の住民票(旧:登録原票記載事項証明書)
3ヶ月以内に交付されたもの・マイナンバーの記載がないもの
運転免許証(所持免許ありの方)
免許証記載住所と住民票住所が異なる場合は、入校前に住民票住所に統一する必要があります。
本人確認書類(所持免許なしの方)
以下のいずれかの原本(コピー不可)をご用意ください。
・健康保険の被保険者証
・パスポート

その他の持ち物は「合宿免許の持ち物【必需品から便利な物・お金の事までご紹介!】」ページで紹介しているので、出発前にはそちらもチェックしましょう。

外国籍の方へのサポートがある教習所

テキストや仮免学科試験が外国語に対応している教習所や、外国語を話す指導員が在籍している教習所がございます。そのような外国語に一部対応している教習所を一覧にまとめました。

東北の教習所

関東の教習所

中部の教習所

関西の教習所

四国の教習所

九州の教習所

まとめ

日本語に問題がなければ、基本的には入校が可能です。
もし自分の日本語力が十分かどうか不安な方は、当社I.S.免許センターまでご相談ください。
教習所の空き確認・お申込みのご連絡も以下の電話番号まで。

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0120-55-4142

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