合宿免許・運転免許・車に関する用語集(は~ほ)

運転免許用語集

合宿免許や運転免許のキーワード(は~ほ)を50音順に掲載!
気になる言葉に遭遇したら、ぜひ活用下さい!

合宿免許の用語(は~ほ)

バイアスタイヤ タイヤの内部にある繊維層が、回転する方向に対して斜めに並んでいるもの。従来のタイヤはこの構造が主流であった。
乗り心地に関してはラジアルタイヤよりこちらが優れている。
類語・対義語
ラジアルタイヤ
ハイオクタン価ガソリン レギュラーガソリンより高いオクタン価を持つガソリン。略して「ハイオク」という。
オクタン価が高いと、ノッキングと呼ばれる障害を起こしにくくなる。
排気ブレーキ 主に車両総重量3.5トン以上のトラック・バスに用いられる補助ブレーキの一種。主にゆるい下り坂で使われる。
排気管内に設けたバルブを閉じることで、エンジン内の排気圧力を高めて回転を妨げる、という仕組みである。
バイク 日本国内におけるバイクとは、「自動二輪車」の意として使用される事が多い。
本来「バイシクル」の略であり、「自動二輪車」ではなく「二輪車」全般を指す言葉である。
バイパス 市街地などの交通量の多さを緩和するため、市街地を迂回して設けられた道路。
ハイビーム 自動車のヘッドライトを、やや上向き(地面と水平)に当てること。約100m先まで照らせる。
ヘッドライトを地面と水平に当てることで遠くまでを見通せる。「走行用前照灯」という通り、夜間でも明るい場所でもない限り、原則にこの状態で走行する。
ハイドロプレーニング現象 水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる現象。
ハイブリッドカー 「複合型自動車」という別名の通り、異なる2つ以上の動力源を持つ車両。
日本では、電気モーターとガソリンエンジンで動くハイブリッド電気自動車を指すことがほとんどである。
倍力装置 広い意味ではプレス機などに備えられた、小さな操作力で大きな力を得る為の装置のこと。
自動車における倍力装置には、ブレーキブースターやパワーステアリングなどがある。主な役割は、運転手の操作力を低減する為の補助を行うことで、「サーボ機構」と呼ばれる装置が多く使われる。
パーキングエリア
(PA)
高速道路や有料道路などに約15kmおき(北海道は約25kmおき)に設けられる比較的小規模な休憩施設のこと。
パーキングブレーキ 自動車のブレーキ機構のひとつで、名前の通り主に駐車時に使うブレーキ。
多くの場合、車の後輪を固定させる機能がある。
運転席の横にあるので、サイドブレーキともいう。
バケットシート 一般的な自動車用座席に比べ、左右の「へり」を極端に高め、尻や肩が深く包む事で体の固定機能を高めた形状のシート。
ハザードランプ 「非常点滅表示灯」というように、周りのドライバーに危険があることを示す為に点滅する灯り。
故障で路上駐車をしたりけん引されたりするときといった非常事態のほか、駐停車をするときや前方の渋滞を知らせるときにも使われる。
また、地域や状況によっては、交通上での感謝の意を示す時にも使われる。
波状路 自動車教習所などで自動二輪車教習や技能検定に使用される不等間隔に開いた路地のこと。
バス 大量の旅客輸送を目的とする自動車のこと。
道路交通法では、乗車定員11人以上の旅客運送用のものと規定されている。
バースト タイヤが破裂すること。
トレッド部やサイドウォール部が一気に破壊され、タイヤの機能が失われるため、深刻な事故を招く事が多い。
発炎筒 自動車等に装備され、鮮やかな赤い炎を上げる筒状の道具。
主に緊急時等に本線車道や路肩に停車した場合において、後続車に対し前方に危険・障害物がある事を知らせるために用いられる。
バックファイア ガソリンエンジンで、オーバーヒートなどにより吸気バルブから混合気を吸入する時に自然発火してしまい、キャブレター側に炎が逆流する現象。
パッシング 自動車が上向き前照灯を点滅させたり、下向き前照灯と連続して切り替えたりして合図をすること。
向車線では右折待ちなど原則・停止して行われるときは道を譲る合図に、単に通行中の場合は「自分が先に行くので譲れ」、同じ車線中では「追い越しの合図」など、さまざまな意味を持つ。
ハードトップ 自動車のボディスタイルの一つ。硬い材質でできた屋根を持ち、側面の柱がない(または見えなくなっている)形をしている。
バードビュー 日本語で「鳥瞰図」というように、上空から斜めに見下ろしたような形式のもの。
カーナビなどで用いられる。
幅寄せ 路肩に車を駐停車させる際、車を壁や縁石の近くに寄せること。
ハブ 車輪(あるいは円盤状の部品)の中心部にあって、車輪の外周にあるリムから出た全てのスポークが一点に集中する部分。
パワーウェイトレシオ エンジン出力(馬力)あたりの車両重量(kg)のこと。この値が高いと加速がしやすくなる。
パワー・ステアリング 運転者の操舵(ハンドル操作)を補助する機構。略して「パワステ」という。
この機構により、運転者は軽い力で操舵する事ができる。
バン 荷物の運送に使われる自動車の一種。箱型のフォルムで、車体後部まで屋根がついている。
小型のものを「ライトバン」という。
類語・対義語
ワゴン
バンク 二輪車がカーブを走行する際に、車体を傾けながら曲がる技術。
パンク 何らかの原因でタイヤの空気が漏れ、そのままの状態では走行できず、修理する必要がある状態のこと。
半クラッチ クラッチを完全につないでいない状態のこと。略して「半クラ」ともいう。
車両の状態に応じて適切なアクセル操作と半クラッチ操作を行わないと、乗員に衝撃を感じさせたり、クラッチジャダーやエンストを起こす。
こうした操作を多用しすぎると、クラッチ板のダンパースプリングの破損やフライホイール固定ボルトの破断といった重大な事態を招く事にもなるため、MT車の運転者は必ず習得しなければならない技術のひとつである。
ハンドブレーキ パーキングブレーキ、サイドブレーキの別称。
ハンドルの遊び ハンドルにおいて、動かしても反応しない部分。
この部分がないと少し動かしただけでタイヤが曲がるのでハンドル操作が非常に難しくなる。
ハンドルの復元力 ハンドルを切った後、力を緩めるとハンドルが元に戻ろうとする力のこと。
反応時間 運転においては、運転者が危険状態を認知してからブレーキをかけ、それが効き始めるまでの時間を指す。この時間に車が走る距離が空走距離となる。
反応時間は、反射時間(危険状態を認知してからブレーキのために体が動くまで)・踏みかえ時間(体が動いてからブレーキの体制に移るまで)・踏み込み時間(ブレーキをかけてから、それがききはじめるまで)
の三つからなる。

非公認校 公認校と違って、公安委員会の許可を取っていない教習所。
カリキュラムの規制がなく教習時限を自由に設定できる一方で、指導力の水準に規定がない。
そのため個人個人の苦手な項目だけを指導するなど教習に柔軟性がある、安い料金に設定することができるといったメリットと教習の質にばらつきがあるというデメリットがある。
類語・対義語
指定自動車教習所
ビジネスバイク 荷物の運搬に使われる、商業用のバイクのこと。
荷台があるほか、文字通り仕事に使えるような実用性を追求したスペックを持つ。
非常点滅表示灯 ハザードランプ
標示 道路標示
標識 道路標識
ピラー 英語で「柱」という意味の言葉で、自動車の窓ガラスと窓ガラスの間の金属部分(窓柱)を指す。
ヒール・アンド・トー マニュアル車のスポーツドライビングにおける運転テクニックの一つ。
・角を曲がるときにフットブレーキをかけて減速し、十分減速した時にクラッチを切る
・右足のつま先でブレーキを踏みつつ、そのかかとでアクセルをかけると同時にシフトダウン
・左足でクラッチを戻す
・アクセルをかける
という手順である。手順の2番目がその名前の由来である。

フィンガーシフト 大型車に使用されるトランスミッションの仕組み。
操縦席に小さなシフトレバーを設け、その位置を電気信号に置き換えて変速する。変速は空気圧を用いて行われる。
運転時の労力を減らすことが出来る。
フェード現象 長い下り坂でブレーキが効きにくくなる現象。フットブレーキを使いすぎることでブレーキパッドが高温になりすぎて劣化してしまうことが原因である。
幅員 道路のはば。標識で「幅員減少」とあるときは、一つの車線の幅が減ることを指す。
二人乗り
(自動二輪車)
自動二輪車で、後部座席を使って二人乗りを行う際、コーナリングや加減速の面で運転特性に違いがみられる。
そのぶん運転技術の習熟が必要とされるので、免許を取得してから一定の期間が経たないと二人乗り運転ができない。道路により二人乗りに関する規制も異なる。
一般道…普通、または大型二輪の該当する免許を取得してから1年経過して可能
高速道路…20歳以上、かつ普通二輪免許を受けて3年経過して可能
普通自動車 車両総重量3,500kg未満、最大積載量2,000kg未満、乗車定員10人以下の四輪車のこと。
※道路交通法改正に伴い2017年3月12日以降に交付される普通自動車の免許証は、車両範囲が縮小している。(詳細はコチラ)。
普通自動二輪車 道路交通法における車両区分の一つ。
排気量が50cc超400cc以下の二輪の自動車(オートバイ)のこと。
フックターン 二段階右折。
交差点で右折する場合に、交差点の側端(交差点の輪郭)に沿って曲がること。
フットレスト ドライバーの左足を休めるため、または、コーナリングで足を踏ん張るために付けられた固定したペダル状のもの。
不凍液 エンジンの冷却水の凍結を防ぐために用いる液体。
アルコールまたはエチレン-グリコールなどを主成分とする氷点降下剤。
踏切 道路と線路が同じ地面の上で交差する場所。
フリクション・ロス 特にエンジンで、金属やオイルの摩擦抵抗により無駄に損失したエネルギーの事。
ブレーキ 自動車の減速、または停止を行う装置。日本語では「制動装置」という。
類語・対義語
アクセル
ブレーキ・ブースター ブレーキ装置の一つ。倍力装置の一種で、小さな力で大きな制動力(車体を原則・停止させる力)を得る。現在、大型車両の大半で用いられている。
フレーム 自動車において、車体の骨組みとなる枠のこと。
フロアシフト シフトレバーがフロア(車室の床)に配置されていることを指す言葉。
フロアシフトは現在最も一般的なタイプで、軽自動車から高級セダンまで幅広く使われている。
ほとんどの車種で車体中心線近くに配置されるが、レーシングカーでは競技規定に合わせ、右ハンドルの場合でも右シフトとなっているものがある。
類語・対義語
インパネシフト
コラムシフト

ペーパードライバー 運転免許を取得し、現に有効な免許を保有しているものの、普段運転する事がない者や、運転する機会が無い者のこと。
また、二輪車免許を取得してこのような状態にある者を「ペーパーライダー」という。
ベイパーロック 液体などの蒸発で生じた気泡によって、ブレーキ等の油圧系が機能しなくなること。ブレーキに関しては、ブレーキを使いすぎることで中の液が過熱することが原因である。
ヘッドライト
(ヘッドランプ)
前照灯
ヘルメット 二輪車を運転する際には、工事用ではなく乗車用ヘルメットを付けなければならない。
種類としては、フルフェイス(顔全体をカバー)、ジェット(顔部分が開いている)、ハーフ(125cc以下しか使えない)などがある。
いずれにしても、JIS、またはPSCステッカーを付けたものでなければならない。
ベルリーナ サルーン

ホイール 車輪のこと。元々はタイヤやチューブまで回転部分全てを指す言葉だが、狭い意味ではそれらの軟質な部分を含まない部分を指す。
ホイールスピン タイヤの摩擦力を自動車の駆動力が超えたときに発生するスピンのこと。
タイヤが空回りして、エンジンの出力が無駄になると同時に、自動車のコントロールが難しい状態になるため、危険な状態といえる。
ホイールスピンは急発進、急加速、濡れた路面で起こりやすい。
ホイールベース 自動車において、前輪の車軸と後輪の車軸との間の距離のこと。軸距ともいう。
この距離が大きいと小回りが利きづらく、内輪差も大きくなる。
方向指示器 右左折や進路変更の際に、その方向を周囲に示すための保安装置である。
方向を灯火の点滅で示す事から、日本では通常、ウインカーと呼ばれている。
保管場所 二輪車を除く自動車は、自動車の使用の本拠の位置から2㎞以内で、道路以外の場所に保管場所を確保されなければならない。
新規に該当する自動車を登録したり保管場所を変更したりする際には、届け出をして、その後さらに保管場所標章の交付を受けねばならない。
歩行者横断禁止 道路標識。
この標識がある場所では、道路を横断してはならない。
なお、横断歩道での横断のみ許可する場合には「横断歩道を除く」等の補助標識が付いている。
歩行者専用 道路標識。
歩行者による移動の安全性確保や、スポーツ、レクリエーションとして、道路の全部を歩行者だけで利用する事を目的とした道路である。
歩行者通行止め 道路標識。
歩道がないなど、歩行者が通行しにくい道路に設置される。
補助ハンドル 教習車の助手席などにに取り付けられているハンドル。
教習中、主に危険を回避する場合に教官が車を操作する為に使用する。
補助標識 規制の理由、規制区間の特定、規制が適用される日時、車両の種類の特定など、本標識を補足する標識で、通常、本標識の下に取り付けられる。
補助ブレーキ 教習車の助手席などにに取り付けられているブレーキ。
教習中、主に危険を回避する場合に教官が車を停止する為に使用する。
ボックス 乗用車の形状でよく用いられる単語。エンジン・座席・トランクの部分が車体にどう収まっているかを表す
3ボックスカーはエンジンのあるボンネットとトランクスペースが突き出したもの、2ボックスカーはトランクスペースが座席と一体化したもの。1ボックスカーはエンジン・座席・トランクのスペースが一体化したものをさす。
ボディー 自動車では、文字通り車体を指す。そのデザインで車の印象も大きく変わる。
歩道 車道等に併設され、歩行者の通行のために構造的に区画された道路の部分をいう。
類語・対義語
車道
ホーン 警笛
本線車道 高速道路で通常走行する車線(本線車線)により構成する車道部分。
本標識 道路標識のうち、交通規制などメインの内容を示すもの。
特定の通行方法を禁止・指定する規制標識、交通上可能なことや決められた場所を示す指示標識、前もって注意すべき事項を知らせる警戒標識、地名や方向を示す案内標識の4つに分類される。
ポンピングブレーキ フットブレーキを一気に踏み込むのではなく徐々に踏み込み、滑り始めたら少し緩めて再び踏み込む動作を繰り返す運転技術。
タイヤのロックを防ぐ事で、急ブレーキ時の制動距離を最小限にする事ができる。
本免試験 教習所を卒業後、住所を管轄する運転免許センターで受ける試験。
この試験に合格すると運転免許取得となる。
電話番号 予約 空き確認