合宿免許・運転免許・車に関する用語集(さ~そ)

運転免許用語集

合宿免許や運転免許のキーワード(さ~そ)を50音順に掲載!
気になる言葉に遭遇したら、ぜひ活用下さい!

合宿免許の用語(さ~そ)

最高速度 法令の下で、車両がそれ以上の速度を出してはならないとする最高の速度。
各種交通機関などに対して法令で定められており、制限速度とも規制速度とも言う。
サイドブレーキ 手動式の制動機構を指す。
このため、ハンドブレーキとも称される。
自動車のブレーキ機構のひとつ。
最近では足踏み式の同種の機構が増えて来ているため、パーキングブレーキ・駐車ブレーキなどの表現で置換される事が多くなっている。
サグ部 道路の下り坂から上り坂に切り替わる部分。車両の速度が低下しやすく、渋滞の原因となる。
サスペンション 二輪や四輪の自動車で、路面と車輪との衝撃を乗員に伝えないようにする装置。ばねの力を中心とした仕組みで作動する。
サービスエリア
(SA)
高速道路等に概ね50kmおき(北海道はおおむね80kmおき)に設置される休憩施設の事である。
休憩・食事・自動車の給油・整備点検のための施設として設置される。
一般に駐車場・トイレ・無料休憩所・緑地・遊具施設のほか、レストラン・売店・情報コーナー・給油・修理所(ガソリンスタンド)などが設けられるのが普通である。
サーモスタット 冷却水の循環経路の途中に設けられ、水温が低いときは閉じて、水温が高くなると開いて冷却水をラジエーターに循環させてエンジンの温度調節を行う装置。
この装置が故障するとオーバーヒートしたり、逆にヒーターが効かなくなったりする。
サルーン 乗用車の形式のひとつで、前後2列に座席があり、4人~6人乗りのものを指す。乗用車では最も一般的な形式。
「サルーン」はイギリスでの呼び名であり、アメリカでは「セダン」、イタリアでは「ベルリーナ」と呼ばれる。

時間制限駐車区間 時間を限って同一車両が引き続き駐車する事ができる道路の区間である事が道路標識等により指定されている道路の区間。
時差式信号 交差点の信号機が「赤色」になる時間をずらした信号機。
右折車両を早く流す効果がある。
失効 更新期間内に運転免許証の更新をしなかった場合、有効期間の満了により免許は失効となる。
指定自動車教習所 公安委員会が、道路交通法第九十九条に基づいて指定した、自動車教習所(自動車学校)のこと。
指定自動車教習所を卒業すると、道路交通法第九十九条の五第五項の規定により、運転免許を取得する際の技能試験が免除される。
公安委員会から指定を受ける条件として、指導員等の人的基準、コースや教室などの物的基準、その他の運営基準の3つがあげられる。
類語・対義語
非公認校
指定方向外進行禁止 交差点の手前などに設置し、矢印の方向以外の進行が禁止されている事を表す。
自動式速度取締測定機 オービス
自動式ナンバー読取照会システム Nシステム
自転車 乗り手自身が車輪を動かす事を動力として、乗り手の運転操作により地上の進路を自在に走る乗り物のこと。
自動車 原動機を動力として陸上を走る車両のうち、レールによらず運転者の操作で進路や速度を変える事ができる乗り物のこと。
自動車学校 運転免許を受けようとする者に対して、自動車の運転に関する道路交通法規などの知識、そして運転に関する技術を教習させる施設である。自動車教習所や自動車学院も同じ意味である。
シートアジャスター 座席の姿勢を調整する装置の総称。
シートベルト 安全のためにからだを座席に固定させるベルト。
自動車・航空機には取り付けが義務付けられている。
シートリフター シートの高さを調節する機構。
自賠責・共済 万が一自動車の人身事故を起こした時に被害者に支払う損害賠償費を補てんするための保険。正式名称を「自動車損害賠償責任保険・共済」という。
自動車・バイクを保有している人は、法令のためこの保険を保有していなければならないほか、運転する際に保険証を車両に備え付けなければならない。
シビアコンディション 和訳した通り、自動車にとって一般的なものより「厳しい使用状況」のことを指す。
多くの場合自動車の製造者が定義しているが、頻繁に走行する道路の状態や、走行距離などが自動車にとって負担が大きいものである。
この状況に置かれた車は、メンテナンスをするべき周期が短くなる。
シフトダウン 自動車の運転中に、ギアを低速のものに切り替えること。
シミュレーター 高速道路や雪道など、実車を用いると危険が伴う可能性の高い場面の練習をするための模擬運転装置のこと。
また逆に、教習において通常運転される現実の車を実車という。
車検 道路運送車両法によって多くの自動車に義務づけられている、構造・装置・性能などの検査。
用途や構造によって1年、または2年ごとに受ける※。この検査を受けて自動車検査証を交付された車でなければ運転してはいけない。
定期点検 とは別である。
類語・対義語
定期点検
※2年ごとに検査を受ける自動車のうち、二輪の自動車および自家用の乗用自動車(車両総重量8トン未満に限る)は、初回は3年。
シャシー 自動車の骨格となる部分で、自動車からボディ部を取り外した状態、つまり自動車のボディ以外のすべて。
車線 車道の通行を円滑に行えるように設置される線のこと。
白線ではなく走行ライン。
走行車線、追越し車線、登坂車線、片側一車線等がある。
別の車線へ移動する事を車線変更と呼ぶ。
車道 通常、車両および路面電車が通行する道路の部分。
類語・対義語
歩道
車道外側線 道路の左端に歩道があるとき、車道の左端に引かれる白い側線。その線と歩道との間のゾーンが車道になる。
車幅灯 車体の前後左右の端、合計4か所につけられる小さなランプ。文字通り、夜間運転する際に車幅を示す機能がある。
車両横断禁止 標識や標示により、自転車が横断するための場所である事が示されている道路の部分。
車両進入禁止 路における車両の通行につき一定の方向に対する通行が禁止される道路において、車両がその方向に進入する事を禁止すること。
車両通行帯 車が道路の定められた部分を通行するように標示によって示された部分。
車両通行止め 車両の通行を禁止すること。
車両総重量 車の重量、最大積載量、乗車定員の重量(1人55kgとして計算)の総合計重量。
車輪止め装置取り付け区間 違法駐車に対して、車輪止め装置を付けて車両を動かせないようにした区間。装置のつけられた車には、更に車輪止め標章も付けられる。
その車の使用者・所有者・関係者のいずれかは、この区間を管轄する警察署長に申告して車輪止め装置を取り除いてもらわねばならない。
修了検定 技能修了検定のこと。さらに略して修検とも。
類語・対義語
技能卒業検定
重量制限 通行できる車両の重量制限を示す。
車両の自重の他、積載荷物の重量も合算した総重量で判断される。
縦列駐車 縦一列に停められた車の間や車が入る程の壁のくぼみなど、駐車枠に車体をおさめることで駐車すること。
準中型車 車両総重量3.5トン以上7.5トン未満、最大積載量2トン以上4.5トン未満のうちいずれかを満たす、乗車定員10人以下の車両。
消音器 マフラー
蒸発現象 夜間に、自分の車のライトと対向車のライトが重なる地帯で、歩行者や自転車が見えなくなること。
ショートカット走行 交差点などを右折する時に、交差点の内側を斜めに通行すること。
右方向の死角が大きく、右折先の車と衝突しやすい。そのため、事故の際「早回り右折」として過失にカウントされることもある。
徐行 車がすぐに停止できるような速度で進行すること。
ブレーキを操作してから停止するまでの距離が、概ね1m以内の速度であり、 時速10km以下の速度であるといわれている。
初心運転者標識 普通車免許の取得後1年を経過しない(免許の効力が停止されていた期間を除く)運転者が車両に掲示する義務がある標識。「初心者マーク」や「若葉マーク」と呼ばれている。
掲示場所は、車両の前後の視認性の高い部分(地上0.4 - 1.2m以内)である。
また、周囲の運転者はこの標識を掲示した車両を保護する義務があり、幅寄せ・割り込み(やむを得ない場合は除く)などの行為を行なってはならない(行った場合違反となる)。
矢羽のような形状をしていて、左が黄・右が緑に塗り分けられている。
ジレンマゾーン 信号機が黄色に変わったときに、行こうか止まろうか迷う範囲のこと。
ちなみに黄色は注意進行ではなく、基本的には「(安全に止まれるとき)止まれ」である。
シンクロメッシュ MT車に備えられた、かみ合わせるべき歯車の回転速度をあらかじめ合わせることで変速を円滑にするための装置のこと。
信号
(信号機)
鉄道や道路における交通の安全の確保、若しくは交通の流れを円滑にするために、進行・停止などの信号を示す装置である。
深視力 視力の中でも、立体感や遠近感を見分けるためのものをさす。
ドライバーの中では、準中型・中型・大型・けん引・二種免許を取得す る際必要とされる。検査は、三桿(かん)法奥行知覚検査器で3回行われる。

スイッチターン
(スイッチバック)
バックで現在いる車道の外に入り、元の車道に出て、今までとは逆の方向に転回すること。
スキッド教習 危険体験教習の一つ。
冬場の凍結道路・雪道道路などにおけるスリップの危険性、及びスリップ時の自動車の動きや操作方法を体験するための教習。
特殊な装置の取り付けられた専用の車両を用い、助手席の指導員のコントローラ操作により車輪を浮上させ、擬似的にスリップ状態を体験させる事ができる。
スクーター 足置き部分が平らになっているバイクのことで、ATバイクの多くがこの種類にあたる。
スクーターの中でも、排気量が250ccを超えるものを、ビッグスクーターという。
スクールゾーン 歩行者と車の通行を分けて、通学通園時の幼児・児童の安全を図る事を目的に、小学校や幼稚園などのおおむね半径500メートルの範囲で設定。
スタッドレスタイヤ 名前通り鋲を使わず、ゴムの材質や溝の形を工夫することで、雪道でも安定して走ることが出来るようになったタイヤ。
スタンディングウェーブ現象 走行中、タイヤの後部が波状にたわみ、やがて発熱で瞬時に破裂してしまう現象。
タイヤが空気圧不足で高速走行したときに起こる。
ステアリング 乗り物の進行方向を任意に変えるためのかじ取り装置の事で、専門用語では『操舵装置』という。
小型船舶から、自転車、オートバイ、自動車から戦車にいたる陸上の車両まで広く使用されている。
スパイクタイヤ スリップ防止のために金属の鋲を打ち込んだ、雪道用のタイヤ。
道路まで削ってしまうため様々な弊害を生み、現在は特例を除いて禁止されている。
スピードリミッター ある一定以上のスピードが出ないように、エンジンの回転を制御する装置。
点火装置で制御するタイプと燃料をカットするタイプがある。
スピンターン タイヤを横滑りさせて車の向きを変えるテクニック。
スポーク 外周部分を支えているリムと、車輪の中心にあるハブをつなぐ金属線のこと。
基本的にはハブから放射状に伸びている。
スラローム 自動二輪車の訓練の一つ。等間隔に置かれたコーンを縫うように、リズミカルに切り返しながら走る。体重移動とアクセルの操作が成功を左右する。
白バイ大会や二輪教習などで行われる。
スマートエントリー 鍵を携帯しているだけで、近づけば鍵が開き遠く離れれば鍵が閉まるシステムのこと。主に自動車などに用いられる。
スリーター 自動車の一種。スクーターのようで、車輪は前一つ後ろ二つ、計三つの車輪を持つもの。
スリップサイン タイヤが磨り減っている事を示すところ。
タイヤの横の一番外回りを見ると△が記されている。
タイヤが磨り減るとまずこの部分の溝がなくなってわかるようになっている。
スリップサインが表れた車は、整備不良車として処罰の対象になる。
スロットル ガソリンエンジンにおいて、エンジンに吸入される空気量を絞ることにより調整する部位のこと。
この部位によってエンジンの回転数と負荷を調節する。アクセルをいっぱいにかけると、スロットルも全開(フルスロットル)になる。

セダン サルーン
セパレート信号 矢印式信号機の一種。青の矢印信号だけで交通整理を行い、文字通り右折・左折・直進の流れるタイミングを分けている。
矢印を見落とさないよう注意が必要となる。
セミAT 自動車のトランスミッションの一つ。
四輪車の場合、ギアはMTのように手動で変速を行うが、クラッチはATのように自動で行われる。
ペダルが2個しかなくなるので、2ペダルMTともいわれる。
類語・対義語
オートマチックトランスミッション
マニュアルトランスミッション
セルモーター エンジン始動のためのモーター。
このモーターを使ってエンジンを始動させることを「セルフスターター」という。
前照灯 輸送機械などに搭載し、操縦者の視認性と外部からの被視認性を向上させるために使われる照明装置である。
センタースタンド バイクを駐輪する際に立て、バイクを安定させるための部品。文字通り車体下部の中心に取り付けられる。
このスタンドを平地で楽に立てられるかがバイクを選ぶ基準となる。

走行距離計 オドメーター
総排気量 エンジンの大きさを表わすのに用いられる。
数字が大きいほど大きなエンジンになる。
側道 高架やトンネルなど、出入りが制限される道路に隣接・並行して設けられる道路のこと。
幹線道路の側道の場合、その先で立体交差する道路への右左折用途である場合もある。
側方間隔 特に路上において、側方通過時に色々なモノとの間に保たなければならないもの。
電信柱や標識柱のような固定物については0.5m、可動物と対面で(相手がヒトの場合は気が付いている状態で)すれ違う場合は1m、可動物を後方から抜く場合(ヒトの場合は気が付いていない状態)は1.5mと規定されていて、この間隔が保てない場合は徐行の義務が生じる。
側方通過 対向車と行き違うこと。対向車と安全な間隔を取ることが必要になる。。
卒業検定 技能卒業検定のこと。さらに略して卒検とも。
類語・対義語
技能修了検定
卒業証明書 指定自動車教習所において教習課程を全て修了し、卒業検定に合格した者に公布される書類。
卒業後に運転免許試験場で運転免許試験を受験する際、卒業証明書を提出すれば、運転免許試験場での技能試験が免除される。
卒業証明書は卒業検定の合格日より一年間有効であるが、原則再交付不可なので、紛失等には要注意である。
電話番号 予約 空き確認