合宿免許・運転免許・車に関する用語集(か~こ)

運転免許用語集

合宿免許や運転免許のキーワード(か~こ)を50音順に掲載!
気になる言葉に遭遇したら、ぜひ活用下さい!

合宿免許の用語(か~こ)

外国免許切替申請 有効な外国の運転免許証を所持している者、資格のある者は運転免許試験の一部を免除して日本の運転免許を取得する事ができる。
略して「外国免許切替申請」と呼ばれる。
カウリング 自動二輪車を覆う、流線形のカバー。空気抵抗を減らし、操縦者やエンジンが抵抗にさらされることを防いだり、出せるスピード を上げたりするために存在する。
このカバーを持たない自動二輪車を「ネイキッド」という。
カウンターステア 後輪が滑ったとき、その滑る方向にハンドルを切ること。
進行方向と逆にハンドルを切ることになるので、逆ハンドルともいう。
一般道路の滑りやすい道やモータースポーツの高速走行時に行われる。
加速車線 高速道路において、ジャンクションやサービスエリアから、車を加速しつつ本線へ合流させるための道路。
本線を走る場合、この付近では流入する車に要注意である。
学科教習 実際に運転するにあたり必要な知識を技能教習の進度に合わせ、2段階で実施する。
1段階では、信号標識、安全運転、免許制度等、基本的な事を教習する。
2段階では、危険予測、応急救護等、より実践的な運転に伴う知識を教習する。
合宿免許 一定の期間に教習所の宿舎やホテル、ペンション等に滞在して、 運転免許取得のための教習を集中して受けること。
カースクール 自動車学校
カーナビゲーションシステム 電子的に自動車の走行時に現在位置や目的地への経路案内を行なう機能をもつ電子機器。
略して「カーナビ」と呼ばれる事が多い。
カブリオ オープンカーの一種。屋根が幌状(布やビニールでできていて、折りたためる)になっている。
その中でも、特にサイドウインドーがなく二人乗りの車をロードスターと言う。
アメリカではコンバーチブル、イギリスではドロップヘッドクーペという。
かもしれない運転 安易な予測による思い込みをなくし、自分にとって悪いケースを想定しながらそれに備えた運転をすることを表す言葉。運転中の危険察知において重要となる。
逆のパターンを「だろう運転」という。
仮運転免許 免許の取得を目指す者が、公道上で運転練習・教習を行ったり、路上の技能試験・技能検定等を行う際に必要となる免許。略して「仮免許」や「仮免」と呼ばれる。
種類には普通車用の普通仮免、準中型車用の、中型車用の中型仮免、大型車用の大型仮免がある。そのため、現在自分が所持している免許より大きい車種の免許を取る場合(限定解除は除く)、一種・二種問わず仮免許の段階を踏むことになる。
仮停止処分 免許停止処分の一つで、危険性の高い悪質な事故を起こしたとき、事故を起こした日から最長で30日間下される。
仮停止処分を受けた人が、その後本格的に免許停止になった時、仮停止期間も停止期間に通算される。
類語・対義語
免停

キックスターター 自動二輪車で、ペダルを踏んでエンジンを始動させる装置。
キックダウン オートマチックトランスミッションを搭載した自動車でアクセルペダルを大きくあるいは急激に踏み込んだ場合に、より低速なギアに切り替わる機構を言う。
さらにはその現象や意図した操作を指す場合もある。
軌道敷 路面電車が通行するために必要な道路の部分で、レールの敷いてある内側部分とその両側0.61mの範囲。
技能教習 運転の技術を教える教習。
指定自動車学校では、1段階で基本的な運転操作を学校コース内で練習し、仮免許取得後に2段階として、路上においてより実践的な運転操作を練習する。
技能修了検定 指定自動車教習所で仮運転免許を取得する際に、本来運転免許試験場で行われる仮運転免許技能試験を免除の扱いとするために、指定自動車教習所内で行われる運転技能についての検定の事である。
自動二輪車、大型特殊自動車、けん引は修了検定は行われず、卒業検定まで場内で教習が行われる。
類語・対義語
卒業検定
技能卒業検定 運転免許を取得するために、指定自動車教習所を卒業する際に、最後に必ず行われる技能に関する試験の名称。
この試験に合格すると、指定自動車教習所を卒業した事になり、卒業証明書を運転免許試験場に持参すれば、運転免許試験場での技能試験が免除される。
技能審査合格証明書 各種免許のAT限定・中型免許の8t限定・大型免許のマイクロバス限定・自衛隊車両限定等、運転できる自動車等に限定が付いていて、この限定を教習所で解除する場合、規定の教習を終えた後卒業検定に合格すると交付される。
技能審査合格証明書は合格した日から起算して3か月間有効である。
キャブレター ガソリンと空気を混合し、混合気を作る装置。
教習所 自動車学校
行政処分 過去の違反に関して行政の処分を受けること。
免許の停止と免許の取り消しの2種類ある。
類語・対義語
免停
免取
共同危険行為 二台以上の自動車が道路で走行する際に、他の車に迷惑を及ぼしたり危険を生じさせたりする行為。道路交通法で禁止されている。
緊急自動車 道路交通法では、救急用自動車や公安委員会が指定する警察・自衛隊用の自動車など、緊急用務のために運転中のものをさす。

駆動輪 自動車で、エンジンからの動力が伝わって車を動かす車輪。
駆動輪の仕組みによって前輪駆動(FWD)・後輪駆動(RWD)・四輪駆動(4WD)に区別される。
クーペ 自動車のボディタイプのひとつである。
クーペという単語はフランス語で「切られた馬車」を意味する。
2人乗りで2ドアの自動車のうち、固定された屋根を備える自動車を指す言葉として用いられてきたが、最近ではそれのみならず、スポーティなスタイルを持つ自動車という意味で、4ドア車にも用いられている。
クラッチ エンジンと変速機の間に存在し、発進・停止・変速などの時にエンジンのパワーを変速機に伝えたり遮断したりする役割をする装置。
ペダルを踏んで動力を遮断状態にすることを「切る」、その逆の操作を「つなぐ」という。
クラッチスタートシステム MT車において、エンジンが始動する時にクラッチペダルを踏んでいなければキーを回しても作動しないシステム。
MT車の誤作動を防ぐために存在する。
クランク 直角の狭いカーブが二つ交互に繋がっている道路のこと。
クリープ現象 アクセルペダルを踏む事なく、エンジンがアイドリングの状態で車両が動く現象のこと。
クルーザー ①バイクで、「ツアラー」と呼ばれているもの。
②バイクで、「アメリカン」と呼ばれているもの。
車など 交通用語で車と路面電車のこと。
グローブボックス 助手席の前にある小物入れ。
グロープラグ 内燃機関に用いられるエンジン点火装置の一つ。
点火栓を持たない内燃機関における、冷間時の始動を助ける補助熱源。

軽車両 日本の交通法規の用語で、原動機を有しない車両の総称である。
(自転車、荷車、リヤカー、そり、牛馬等。
身体障がい者用の車いすや小児用の車は歩行者として扱われる。)
警笛 自動車や鉄道車両、船舶等において、自らが近づく事を音を使って他の通行対象に知らせるために使用する保安用具である。
欠格期間 免許の拒否・取消の処分に当たり運転免許を受ける事のできない期間のこと。
取消処分では、違反点数に応じて取消後の「欠格期間」が1年~10年定められており、この期間は運転免許の再取得ができません。
けん引自動車 他の車をけん引するための構造や装置を備えた自動車。
日本の道路交通法の規定では、「牽引自動車」、「牽引車」とも牽引する側(トラクター)のみを指し、牽引される側の車両(車両総重量が750kgを超えるもので要牽引免許車輌)を「重被牽引車」としている。
原動機付自転車 道路交通法では50cc(0.6kW)以下、道路運送車両法では125cc以下(1.0kW)の原動機を備えた二輪車が該当する。
省略して「原付(げんつき)」と呼ばれる事も多い。
限定解除審査 各種の限定条件が付けられている免許(限定免許)を、限定条件のない免許に変更するための審査をいう。
AT限定解除・8t限定解除等。
眩(げん)惑 文字通り目が眩(くら)んでものが見えず、正しい判断ができなくなること。
運転においては、対向車のヘッドライトを目に受けたときに起こる。視線を前から少し左にずらすことでこの現象を防ぐことができる。
また、対向車とすれ違う際にヘッドライトをロービームに切り替えることで相手を眩惑させないことが求められる。

効果測定 自動車学校で行われる学科試験。
交差点 2本以上の道が交わる場所。
道路交通法上は、「十字路、丁字路その他二以上の道路が交わる場合における当該二以上の道路(歩道と車道の区別のある道路においては、車道)の交わる部分」を指す。
更新 運転免許においては、有効期限の前にそれを更新する手続のこと。
違反歴・免許歴により、優良運転者講習・一般運転者講習・違反運転者講習・初回更新者講習のいずれかを受けなければならず、それに応じて更新手続ができる場所や手数料に差が出る事となる。
高速教習 高速道路を走行する教習のこと。
交通切符 交通違反のうち、交通反則切符の適用を受けない行政処分点6点以上の重度の違反・人身事故の時の重い違反に発行される。
交通切符の1枚目が淡赤色である事から「赤切符」と呼ばれている。
交通反則切符 交通違反のうち行政処分点1から3点の軽微な違反に発行される切符。
交通反則切符の1枚目が淡青色である事から「青切符」と呼ばれている。
対象は車両のうち、原動機付自転車、自動二輪車、自動車であり、自転車は対象外となる。
(自転車での違反は軽微であっても交通切符となる。)
公認校 指定自動車教習所
高齢運転者マーク 道路交通法に基づく標識の一つ。
70歳以上の運転者が運転する普通自動車に表示される。
高齢者講習 免許証の更新期間が満了する日における年齢が70歳以上の高齢者について、更新期間が満了する日の前3ヶ月以内に受講していなければならないと定められている講習。
受講前の運転適性指導を含め、加齢に伴って生ずる身体の機能の低下を高齢者に自覚させ、多分に因果を含める事を真の目的とするもの。
小型二輪車 総排気量125cc以下、または定格出力1.00kw以下の普通自動二輪車。定期点検整備のルール上、点検の対象外となる。
小型特殊自動車 特殊自動車で、車体の大きさが一定サイズ以下のもののうち、15km/hを超える速度を出す事ができない構造のもの。略して「小特」という。
いずれかの条件を超えるものは大型特殊自動車となる。
但し、道路運送車両法上は、農耕作業用自動車は幾ら大きくても小型特殊自動車扱いになる。
国際運転免許証 日本だけでなくジュネーブ条約に加盟している国で自動車を運転するための免許証。
有効期限は発給の日から1年間。また、国や州によってその扱いが異なることがあるので注意。
外国運転免許とは異なる。
五点確認 大型二種を除く、全ての二種免許で必須とされている安全確認の基本手順を指す言葉。
一般的には、ルームミラー、左ミラー、左後方目視、右ミラー、右後方目視のそれぞれの確認を指す。
直接目視は左右それぞれの「後方」であって「側方」ではないので注意。
類語・対義語
七点確認
コーナリング 道路やサーキットコース等のカーブを曲がる事(行為)を指す。主にモータースポーツの世界で用いられる。
コーナリング時にタイヤが遠心力に負けずに元に戻ろうとする力(コーナリングフォース)がかかるので、車両がスリップしやすくなる。このため、自動車を操縦する(特にモータースポーツを行う)際にはコーナリングのテクニックが求められる。
ゴールド免許 運転免許証の有効期限表示部分の地の色が金色であるものの通称で、優良運転者免許証とも表記される。
自動車運転免許の更新等をした時点で過去5年以内に減点対象となる交通違反などが確定していない優良運転者に与えられる運転免許である。
免許証の有効期限記載欄が金帯で表記され、黒枠で「優良」の文字が付記される。
1994年5月10日の道路交通法改正で導入された。
ゴールド免許は一般の運転免許に比べて免許の有効期間が長く、また(ゴールド免許となる)免許更新時に必要な講習時間が短く更新の手数料も安く済む利点がある。
さらに無違反を少なくとも5年間継続できたリスクの低いドライバーである事を簡単に証明できるため、自動車保険のうち多くの任意保険で保険料の割引制度がある。
コラムシフト シフトレバーがステアリングコラム(ハンドル軸)に配置されていることを指す。
シフトの取っ手がハンドルに近いところにあるため、操作性に優れるうえ、足元を広く利用できる。
逆に、AT車の場合は限られたレバー操作で多くのレンジを設定できないため、ギアの段数が多くなると操作性が劣るといった欠点もある。
類語・対義語
インパネシフト
フロアシフト
小回り右折 原動機付き自転車が自動車と同じく交差点を直接右折すること。対義語は二段階右折。
交通整理が行われていない交差点は原則この方法で通り、交通整理が行われている場合、車両通行帯が2以下のもの(二段階右折の指示がない場合)と、両通行帯が3つ以上で小回り右折の標識がついたものがこの方法で通れる。
コンバーチブル カブリオ
混合気 ガソリン式エンジンにおいて、ガソリンなどの燃料を霧状にして、空気と混合したもの。
エンジンは混合気を燃やすことで動くので、エンジンを正常に動かすためにはガソリンと空気の比が重要になる。
電話番号 予約 空き確認