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- 合宿免許の応急救護教習って何をやるの?
合宿免許の応急救護教習って何をやるの?

にゃんた
にゃーすけ
事故が発生してから救急車を呼んで、その間どのような延命措置をとればいいか学ぶんだ。第二段階の学科で3時限かけて行うよ。指導員は運転とは別の技術や知識が求められるから、応急救護処置指導員の資格所持者や医師に準ずる能力がある人と定められているよ。
1時限目は座学での教習。次の実技に向けて必要な事を、指導員が教材を基に説明するよ。負傷者への措置の流れや心肺蘇生、AEDの使用方法についてなどの予備知識がメインかな。
2時限目からは実技の教習に入るね。2時限目では指導員の手本を基に、救急車到着までにやるべきことの流れを実際に体を動かして学ぶんだ。模擬人体装置も2時限目から登場するよ。3時限目では心臓マッサージや人工呼吸、AEDの装着等を練習するよ。
気を付けることといえば、学科ばりに体を動かすから服装に注意かな。動きやすい服装で、ネイルやアクセサリーは壊れやすいから取る。スカートやサンダルが禁止になったり、立膝をつくから長ズボンの用意がいる、といった教習所もあるんだ。長丁場だし、体調にも気を付けよう。
交通事故の当事者になった際の応急救護は、道路交通法第72条第一項によって義務付けられているんだ。あと、交通以外でも応急救護が必要な事故に出くわすことがあるだろうとも思う。だから、気を抜かずしっかり頭に入れておこう!
ちなみに、医師、歯科医師、看護師、助産師、准看護師、救急救命士のどれかに当てはまる人は、応急救護教習が免除されるよ。


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